終末預言

ダニエル7章と黙示録13章 フェイス

ダニエル7章と黙示録13章

獣の解釈にはすでに紹介したバチカン(海から)とアメリカ(陸から)の可能性(SDAによる)も含めて、いくとおりかの解釈があります。 ダニエル書7章における4つの獣と黙示録13章の獣の対応関係を見たいと思います。ダニエルの4つの獣は海から出ます。海は異邦人を表します。順に獅子、熊、豹、恐ろしい獣。これら…
黙示録の二匹の獣の正体は? フェイス

黙示録の二匹の獣の正体は?

トランプの出現は時代の流れを変えた。すなわち時代はグローバリズムからナショナリズムへと相転換している。まことに主の預言のとおりだ- 国は国に、民族は民族に敵対して立ち上がる。-Matt 24:7 馬渕氏の指摘の通り、グローバリズム・ユダヤ人(≒共産主義者)からナショナリズム・ユダヤ人の存在意義が高ま…
四頭の馬の正体は? フェイス

四頭の馬の正体は?

プレ・ミレにおけるいわゆる前艱難携挙説はダニエルの聖なる都に対する70週の預言の最後の1週(7年間)の前に教会が携挙されるとする。それは2テサロニケ2:3(1Thess 2:3)の背教(アポスタシー)をデパーチャー(携挙)と解釈し、その後に滅びの子(いわゆる666)が出現するとする。黙示録4:1(R…
再建主義者はなぜAD70にこだわるのであろうか2 フェイス

再建主義者はなぜAD70にこだわるのであろうか2

富井氏による先の記事の続編が出ている。 紀元70年に死は滅ぼされた2 新しい主張は何もないが、AD70の主の「空中来臨」により当時のクリスチャンが全員ではないが携挙され、霊の体に変えられて天に生きている、ということのようだ。根拠はパウロが「生きている私たち」と言っているからだと。携挙が未来のことであ…
「黙示録20章まではすでに成就した」と再建主義者 フェイス

「黙示録20章まではすでに成就した」と再建主義者

これ、CLIPしておこう。同じ聖書を読んでいてもこれだけの差が出るっておもしろい・・・。 ジーザスは預言者と律法を完成させた☜そのとおり。 ジーザスによる代価は100%支払い済み。☜そのとおり。 今や、主権者はキリストである☜そのとおり。 サタンはなんらの権威もない☜そのとおり。 AD70年までに黙…