視聴様のキリスト教からの解放の証

キリスト教なる宗教がいかなるものかを暴露すると、一方ではプライドを踏みにじられたと感じて攻撃に転じるむきと、ここでも紹介したような解放を得たとするむきにきれいに分けられることは興味深い。イエスの際も彼が語ると人々が二分されたが、真理は霊と魂を切り分けるのだ(Heb 4:12)。


西回りのキリスト教、アウグスティヌスにより異教が混じった善悪二元論のキリスト教を構築された、、 過去、禁欲主義?と感じた教えに苦しくなり精神が病んでようやく教会を離れた後もトータル20年ほど罪責感の呪縛に閉じ込められていた原因が腑に落ちた。

清め浄め潔め、、と人間的な努力で〝きよめよ”と強調されているように感じ、霊的な献身者こそ高貴で物質的な日常生活や仕事などは低俗なものと言われているように感じて苦しく葛藤が大きくなるばかりだった。 幼少期だった我が子から「ボクと神様どっちが好き?」と何度も聞かれ、「これ本当にお母さん?」と私の頬を引っ張って剥がそうとしたりと、仮面を付けた母の偽りの姿を感じ取っていたのだと悲しくなった。

教会を離れた後はそのような言動は無くなったけれど、母の私は教会を離れた後も罪責感で精神的にかなり病んでいた。数年前から遠方で独立しているが我が子たちに与えた影響はどうなのか?も気になってもいたのでクリスチャン精神科医を探していたところ[1]Dr.Lukeは医師ではありません。ついでに牧師でもありません。、1年前にLukeさんの動画に出会えた。

アウグスティヌスの時から異教が混じった教えがカトリックからプロテスタントにもそのまま引き継がれていること、 20年間ずっと違和感と嫌悪感を感じていた教団教派制度、教会籍という宗教組織も、今それらの構造を理解することができたことは、自身の病の癒しと回復となった。

特に16年来の酷かった不整脈がこの2〜3ヶ月ほとんど自覚しなくなっている。 キリスト教の病理を理解できるまで、自分が苦しんだ原因は全て牧師個人のせい!としか思えなかった(教会を離れる前後もその後もずっと)。今となっては多くの牧師も苦しんでいるのかも知れないという思いに変えられている。 牧師個人だけとの人間関係の問題ではなかった、と理解できたこともまた大きな解放となった。

この1年で、約20年のあいだ葛藤と苦しみが続いてきた中で、何より本当に一番知りたかった事が一つ一つ明らかにされていること感謝いたします✨

返信

53votes
Article Rating

References

References
1 Dr.Lukeは医師ではありません。ついでに牧師でもありません。

是非フォローしてください

最新の情報をお伝えします

Subscribe
Notify of
guest

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

0 Comments
Oldest
NewestMost Voted
Inline Feedbacks
View all comments
Translate »
0
Would love your thoughts, please comment.x
()
x