耳のある者は・・・
- 2012/06/01 13:20
- Category: 信仰
- Tag: 終末 聖書預言 Hal Lindsey
同氏がそのベストセラー"The Late Great Planet Earth(邦訳:今は亡き大いなる地球および地球最後の日)"に対する批判者に対して回答している。現代の世界情勢はまことにダニエル書と黙示録のとおりになってきているわけだ。本書はこのブログでも紹介している。
これまで本書についてはきわめてエキセントリックな批判がなされている。その筆頭が本書の訳者でもある越智道雄氏。いわく聖書原理主義で核戦争を待望する妄想的かつ狂信的書物だと。わがニッポンキリスト教でも、きわめて知的かつインテリなニッポンキリスト教徒たちがしたり顔で口を尖らせて非難しているが、私的にはひとつのパラダイムを提示するものとして大いに評価している次第。
そして何よりも事実がそのとおりになってきているわけだ。というよりも、聖書の預言通りにだ。鍵は北の王、東の王、南の王。まことに現代の地政学的配置が、紀元前6世紀ころに記述されている点、これだけでも神の主権を認め、かつそれに服するべきであろう。自分を退け、服する者が御霊を声を聞くことができる。そして御言葉をそのとおりに受け入れ、信じ、かつ従う者は幸いである。まことに聖書にあるとおりだ:
耳のある者 は御霊が諸教会に語ることを聞くがよい。-Rev 3:6



