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トップ > 2012年09月19日

終末の欺瞞極まれり-イエスには妻がいた-

マリアはローマ兵によるレイプでイエスを身ごもった。聖書は神のことばではなく、人間が神について記録したものである。すべての人は救われている。愛なる神は人を裁くことはなく、地獄も実在の場ではない。十字架の贖いやイエスの血を侮る者たち。神学によって神の言葉を高等批評の対象とし人間の知性の中に閉じ込めるいわゆる神学者たち。

悪魔は偽りの父であり、彼らが語るとき、その動機は彼から来ているのだ(John 8:44)。終末の欺瞞は、もちろんサタンをそのルーツとしているが、サタンは聖書の御言葉を毀損することに躍起になっている。なぜならそこにはサタンの運命がすでに成就しており、彼は自分の運命を突きつけられるからだ。このゆえに御言葉に啓示された霊的真理をなんとしても否定したい。こうして人間の小賢しい知性に訴えて、意図的に神の言葉を貶める輩が出現するのだ。神の愚かさにあえてチャレンジする彼らはキリストの教えに留まらない者、神を偽り者とする輩であって、悔い改めの機会はすでに残されていない。

だれであろうと、キリストの教えを越えて、これにとどまらない者は、神に結ばれていません。その教えにとどまっている人にこそ、御父も御子もおられます。-1John 2:9

ファイル 3137-1.jpg

今回、また彼らを喜ばす材料が浮上した。コプト語で書かれた4世紀のものと推定された名詞カードサイズのパピルス破片が物議をかもしている。そこにはイエスが次のように弟子たちに言われたと書いてあったからだ:「わたしの妻は・・・」と。この破片は匿名の人物が所有していたもので、この人物は1997年にパピルス紙片の束をドイツ人から入手、昨年12月に問題の紙片をハーバード大学神学部のKaren L.King教授の元に預けた。彼女はこれでただちにイエスが妻帯者だったとは結論できないが、初期のクリスチャンがそれを信じていた可能性を示唆しているエキサイティングな資料であると言っている。なお、ハーバード大ではイエスに妻がいたと結論はしていない。


いわばあのダン・ブラウンの『ダ・ビンチ・コード』の裏づけともなるわけだが、いわゆる『トマスの福音書』も発見され、グノーシス的文献が次々に聖書の権威を否定しているかのように見える現在、かくのごとくのフェイクに欺かれてはならない。なぜならキリスト・イエスの花嫁はただひとり、それはキリストの血と水によって生み出されたエクレシアなのだから!もしイエスに妻がいたら、聖書の永遠の啓示はただちに崩壊する。それは神を偽り者とすることだ。かくして終末の欺瞞はますますその手法の狡猾さを増しているのだ。欺かれない者は幸いである。

そしてメッセージでも語ったが、クリスチャンたちよ、御言葉を語れ!愚かだ、狂信だ、反知主義だ、常識を逸脱している・・・これらの中傷に対してあえて語れ。彼らは自分が神の側にないことを知っているのだ。サタンと彼らは神の言葉を恐れているに過ぎない。なぜなら信じない者はすでに裁かれているからだ(John 3:18)。神学とか哲学などで装わず(そのようなものは人間に対する媚びにすぎない)、愚かになって、神の言葉をそのままに大胆に語れ!

というのは、神の言葉は生きており、力を発揮し、どんな両刃の剣よりも鋭く、霊と霊、関節と骨髄とを切り離すほどに刺し通して、心の思いや考えを見分けることができるからです。-Heb 4:12

アメリカの命運

オバマという欺瞞の徒を大統領にいただいた米国は明らかに神の裁きの下に自らを置いてしまった。オバマについては選挙前からここでもその危険性を指摘したが、そのとおりになりつつある。アメリカはこれからファシズムに陥る。

今週のメッセでも語ったが、再びフロリダで自分の家で聖書の学び会をしていた夫婦が罰金刑に処されている。

米元政府秘書官がイスラエルのイラン攻撃はヨム・キプール(25日)にと。米のバックアップがあろうとなかろうとイスラエルは実行する。

Speaking with Infowars’ Alex Jones, former Assistant Deputy Secretary of State Dr. Steve Pieczenik says Israel plans to attack Iran before the U.S. elections of Nov. 6., and, that an attack on Iran will assuredly kickoff WWIII, according to him.

Moreover, Pieczenik, a man whose career inspired the character Jack Ryan of the Tom Clancy book series, says the ‘October Surprise’ will not take place in October. Instead, the big surprise will come earlier, in late September.

Dr. Pieczenik says the specific date of the strike on Iran is Sept. 25th or 26th, Yom Kippur—the Jewish holiday, which commences in the year 2012 at sundown on the 25th, and ends at nightfall, the following day.

“It [an Israeli attack on Iran] could be earlier than October, because we have Yom Kippur. And I predicted on your radio show, and I predicted to our national security people, privately, that Benjamin Bibi Netanyahu would start something on Rosh Hashanah,” says Pieczenick.

“This [prediction] was over a year ago, and I said it on your radio show. He was as predictable as a clock, and the Israelis will be very predictable, on Yom Kippur,” he adds.

対するイランはEMP兵器を保有、その射程にはアメリカ本土も。

この間にPAアッバスはオスロ合意を破棄する方向へ。

ファイル 3136-1.jpg

アメリカの命運は、経済の崩壊からはじまり、あらゆる領域において、Joel Rosenbergの予測通り、Implosion(内部爆破)する可能性が高い。自己崩壊だ。サタンはトロイの木馬をあらゆる領域に仕掛けている。おそらくこれはわがニッポンも同様の道を辿る。すでにその兆候はあちらこちらに見出されている。

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