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トップ > 2012年09月16日

TODAY'S CELEBRATION 【Sep 16 2012】

[MESSAGE OUTLINE]-御言葉に浸される-  UP

CELEBRATION120916(MSGを含む;右クリックで保存)
MESSAGE120916(MSGのみ;右クリックで保存)

ウォッチマン・ニーの黙想集『荒野に宴をもうけ』から(下の日付をクリック!)


 あなたがたのうち、だれが主を恐れ、そのしもべの声に聞き従うのか。暗やみの中を歩き、光を持たない者は、主の御名に信頼し、自分の神に拠り頼め。-イザヤ50:10

 暗闇に投げ込まれるとき私たちは、それに頼りつつ歩むことができる光を求めて、自分の周りに灯すべく、自前の青白い松明をともそうとする危険性があります(11節)。「私は物事を十分考慮した;この二つとあの二つを一緒にして;このことには確信がある・・・;私の判断は正しい・・・」といった考えや感覚はまことの光の源とはなり得ないのです。これらは単なる燃えさしにすぎません。これらのものを神の光の下に置くならば、何らの明らかな光も深みもないのです。そして結果として、私たちは「苦しみのうちに打ち倒れる」です。もし混乱を望むのであれば、そのような方便を取るのもよいでしょう。しかし闇は人の光によっては決して駆逐できないのです。光はただ神からもたらされるのです。神を待ち望みなさい!すべてが暗闇であったとしても、そこに光は存在します。そして私たちは「あなたの光のうちに光を見る」のです。


本日は新月にしてエレヴ・ロシュ・ハシャナ。イスラエルでは新年の盛り上がりと同時に、ティッピング・ポイントを迎えている。

■お知らせ:Celebration Liveの録音をこれまでカセットテープで提供してきましたが、テープが製造終了になりましたので、DVDで提供する予定です。1ヶ月に4枚、週報とアウトライン、送料込みで3,000円です。こちらからご注文ください。

ホルムズ海峡、25カ国からの軍隊が集結

ファイル 3130-1.jpg

Battleships, aircraft carriers, minesweepers and submarines from 25 nations are converging on the strategically important Strait of Hormuz in an unprecedented show of force as Israel and Iran move towards the brink of war.

タテマエとホンネ-沖縄の真実

天皇は国民統合の象徴であり、政治にはタッチしない。これがタテマエ。本音は、今かなりの興奮を覚えつつ読んでいる孫崎氏の『戦後史の正体』によると:

「マッカーサー元帥のための覚書(一九四七年九月二〇日)」
 マッカーサー司令部政治顧問シーボルト

 天皇の顧問、寺崎秀成氏が、沖縄の将来に関する天皇の考えを私に伝える目的で、時日をあらかじめ約束されたうえで訪ねてきた。寺崎氏は、米国が沖縄その他の琉球諸国の軍事諸島の軍事占領を継続するように天皇が希望していると、言明された。
 さらに天皇は、沖縄(および必要とされる諸島)に対する米国の軍事占領は、日本に主権を残したままでの長期租借-二十五年ないし五十年、あるいはそれ以上-の擬制(フィクション)にもとづいてなされるべきであると考えている。

オドロキ!天皇が沖縄を米国に"売った"のだ。今も続く沖縄の悲劇はすべてが天皇がオーソライズした擬制によるのだ。まことに私の言うフェイクが証明されている。

2012年、デストラクション&アンコトローラブルの年

中東の反米騒乱、中国の反日デモ、相次ぐ大地震、アメリカの大干ばつ、来たるべきニッポンの大台風、海洋生物の異常、太陽の異常・・・・まことに2012年の光景だ*1。問題はそれに慣れてきていること。人は見たいことを見たいように見て、聞きたいことを聴きたいように聞くだけ。

みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。というのは、人々が健全な教えに耳を貸そうとせず、自分につごうの良いことを言ってもらうために、気ままな願いをもって、次々に教師たちを自分たちのために寄せ集め、真理から耳をそむけ、空想話にそれて行くような時代になるからです。-2Tim 4:2-4

要するにその中心はセルフ。自己のために、自己による、自己の手段。まことにニッポンキリスト教が証明しているとおりである。かくして時代は終末へとその様相を深めている。この混乱が拡大するほどに、人々は強力なリーダーを求めるようになる。そう、あの者の出現の条件も整いつつあるのだ。元始、人類は善悪を知る知識の木といのちの木のはざまに置かれ、その自由意志の行使による選択を問われた。その後もカインとアベル、エサウとヤコブ、サウルとダビデ、ベリアルとキリスト・・・とどちらを選ぶのかとチャレンジを受け続けているのだ。究極はセルフかキリストか。それはすなわち永遠の滅びと永遠のいのちを自ら決定すること、まことに信仰の道は自己責任の道。主はペテロに語ったように、私たちにも一人ひとりにダイレクトに問われる:

あなたは死に至るまでもわたしに従うか?

ファイル 3128-1.jpg

この曲はアンジェリーナ・ジョリーの鬼気迫るリサ役が光った彼女の出世作『17歳のカルテ』のクライマックス、デイジーがリサの最後の心を抉るプッシュで自殺する時に延々と流れていたもの*2。

*1:聖書預言によるならば、2012年に世界が終ることはない。最後の7年がまだ残されているからだ。しかし終りの始まりと言えるだろう。
*2:この時のリサの台詞がコワイ、「人は誰でも最後の一押しを願っているんだよ。あたしはそれをしてあげただけ!」。この映画を私の講義のイントロダクションとして毎年学生諸君に見せているのだが、特に女子学生にはかなりの好評。自分と重なる部分がけっこうあるようだ。

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