a break....
- 2015/01/02 19:49
- Category: 独白
こういうのって、シビレルね!男のロマンだ・・・。
Dr.Luke的日々のココロ
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この聖句、よくよく考えてみてほしい。やばいと思いませんか?
そして、それを神は、御霊によってわたしたちに啓示して下さったのである。御霊はすべてのものをきわめ、神の深み*1までもきわめるのだからである。-1Cor 2:10
「神の深み」って?創造主なる神の深み?それは人間の思いを超える、否、むしろ人間の生まれつきの肉の思いはそれを拒絶する。御霊だけがそれを極めるが、その御霊は私たちが受け継ぐべきものの手付金・保証として与えられている!?御霊が手付金?
あなたがたもまた、キリストにあって、真理の言葉、すなわち、あなたがたの救の福音を聞き、また、彼を信じた結果、約束された聖霊の証印をおされたのである。この聖霊は、わたしたちが神の国をつぐことの保証*2であって、やがて神につける者が全くあがなわれ、神の栄光をほめたたえるに至るためである。-Eph 1:13-14
しかも
「だれが主の思いを知って、彼を教えることができようか」。しかし、わたしたちはキリストの思い(nous=mind)を持っている。-1Cor 2:16
キリストの思いをすでに有している?かくのごとく聖書に書かれていることはやばいことばかりなのだ。
*1:bathos:From the same as G901; profundity, that is, (by implication) extent; (figuratively) mystery: - deep (-ness, things), depth.
*2:arrhabōn:Of Hebrew origin [H6162]; a pledge, that is, part of the purchase money or property given in advance as security for the rest: - earnest.
「栄光(Glory)」と訳されている原語には何種類かあるが、もっとも頻繁に出るのが、"kâbôd"あるいは"kâbôd"。その意味はStrongによると
From H3513; properly weight; but only figuratively in a good sense, splendor or copiousness: - glorious (-ly), glory, honour (-able).
第一義的に「重さ」。そう、神の栄光は重いのだ。ものすごくヘヴィーなのだ。呼吸ができなく無る位に。だからやばい・・・。その時
So that the priests could not stand to minister by reason of the cloud: for the glory of the LORD had filled the house of God.-2Ch 5:14
立っていられなくなる!床に押し付けられて、身動きができない!神の重さを感じるのだ。あれから私は手で神に触ることができるように感じられるようになった。天の父は物理的に遠くにおられるのではない*1。その方はYHWH、すなわち"I AM"-今、ここにおられるお方。私は10年以上前に著書で書いた、「信仰は"I AM"の実体化である」と。この言葉は予言的だった。当時とはまったく異なる次元でそれを味わっている。そして見せられている*2。やはり、やばい・・・。
*1:Do you believe 「キリスト・イエスによって共に復活させ、共に天の王座に着かせてくださいました。-Eph 2:6」?。私たちはキリストと共に天の座にいる存在なのだ!
*2:これをここで書けば間違いなくDr.Lukeは逝っているとなるだろう。パウロは14年間秘めていたが、それは謙遜していたのではない、この世の知性にはやばすぎて話せなかったのだ・・・。私もとてもではないが書けないし、話せない。精神科の兄の元に行けば、おクスリをだしましょう、となるだろう。
「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」と言われた。-Mark 1:15
悔い改めとは「自分の罪を告白し、神に立ち返ること」。これがいわゆるキリスト教の理解だ。もちろんその通りだが、それだけではない。もっと深くかつ豊か。この世で構築された世界観やパラダイムを放棄し、神の国のリアリティをそのままに得て体験すること、結果、考え方も行動も根底から変革される。これは私たちのnous(mind)、つまり思い(知性)の根底から再構築を要する。それは自然科学の諸法則を超えた世界だ。要するにやばいのだ・・・。
あなたがたはこの世の形にされ*1てはならない。むしろ、思いを新たにして作り変えていただき*2、神の御心が何か、善いことは何か、神に喜ばれ、また完全なことが何かを識別しなさい。-Rom 12:2(私訳)
それはメタモルフォーゼ、つまり思いのトランスフォーメーションなのだ。人間がトランフォームされていない古い思いで御言葉を理解し組織した体系、あるいは特定の個人の理解や体験の在り方が諸々のキリスト教神学であり、儀式・伝統・文化・・・である。神はそのような領域に拘束されない方、聖霊に自由に触れていただき、働いていただくとき、神の国の地上における現出がもたらされる。それは
しかし、このことは、「目が見もせず、耳が聞きもせず、人の心に思い浮かびもしなかったことを、神は御自分を愛する者たちに準備された」と書いてあるとおりです。-1Cor 2:9
*1:suschēmatizō:形作られる。六本木に行ってはならないとか、酒を飲んではならないとかの話ではない。私たちの内なる世界モデル(パラダイム)・認知行動モデルがこの世(aion)の形にされること。
*2:metamorphoō:昆虫の変態、トランスフォーメーション。