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フェーズ5に

WHOが引き上げました。パンデミック一歩直前。しかし情報がどうも錯綜していて、タミフルが効くのか効かないのか、なぜメキシコにだけ死者が集中しているのか、分からないことばかりです。ある筋では生物兵器とか言われており、それによると毒性はあまり強くないらしいですが、なんとも不思議なことばかりです。

そもそもウイルスは生物なのか、物体なのかどちらも言えない境界的存在なのだが、RNAがその本質で、これを宿主に注入して悪さをする。大きさは電子顕微鏡のレベル。野口英世が黄熱病の病原体を光学顕微鏡で発見しようとしてできず、自ら感染した。そのサイズの相手にマスクがどこまで有効なのか、まあ、飛沫を防ぐことはできるのだろうが。なんでこんな物を神は造られたのかと困惑もするのが本音のところ。現代のテクでは大腸菌のDNAを合成できるので、原理的には豚とか鳥によらずとも人間が新型ウイルスを作ることは可能だ。結局のところ最後は免疫系とのイタチゴッコ。
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Cold Fusion(2)

朝、新鮮な空気の中をジョッギングする。大脳の中を新鮮な酸素が行き巡り、生き返る感覚を覚える。あの夜、主は弟子たちに現れて、息を吹きかけて言われた、「聖霊を受けよ」と。第一のアダムが神の息を吹き込まれて生きる者とされたように、私たちは第二の人キリストの息吹きで生きる者とされる。生命現象の本質である呼吸は、まさにこの霊的真理のイラストなのだ。

ふと視線を前にやると、散り落ちた桜の花が雪のように積もり、そのピンクの絨毯が私の心を慰めてくれる。

 ・散り落ちて なお心慰む 桜雪
 ・わが足を 待ち迎えんと 桜絨毯

 * * *

で、話は一変し、昨日紹介した常温核融合ですが、Youtubeのビデオを見ていると、実にすごい。たとえばこれなどは核の光を見ているわけ。ちなみにこの場合

 D+D→He+エネルギー

の核融合反応が起きており、有害な放射線は出ない。物理学会などではまだ認知されていないようですが、人は一度認めたくないと思うと、何が出てきても認めないもの。これは丸山ワクチン(SSM)などでも言えるのです。前にも書きましたが、大学院の頃出席したある研究会において、当時の厚生省薬事審議会のボスがこう言っておりました、「あ、あれは水だよ、水っ」と。裏には製薬会社などの思惑も絡むのですが、それはオフレコ。

常温核融合のその後

前にここでも報告した大阪大学名誉教授荒田氏の固体内核融合は次々に追試に成功しているようです。しかしコレ、すごいことですよ。重水からいくらでもエネルギーを取り出せるのですから。環境問題で、CO2を減らせ、とマスコミも企業もMCされていますが、この"風"もかなり怪しいもの。それよりもこういった研究を報道し、もっと投資すべきでしょうに。

・常温核融合は本当だった

こちらではアニメを使った原理を説明しています(英語)。

・SuperWave(TM) Fusion

北朝鮮核爆弾小型化に成功

困ったものです。米韓の情報筋が報じております(→記事)。将軍様はすでにKCIAによって「妄想性人格障害」とのプロファイリングされています。彼らの言動の根底のプロトコルは、病んだ自己を受け入れさせ、認めさせることだけ。しかも彼らの物差しに従った認め方をこちら側にも要求する。個人であればこういった人物とはガチンコしないのが私の姿勢ですが、国家が個人の病んだ自我の肥大化であるアノ国では、単にスルーするわけにも行かず、しかも核をミサイルに搭載できるようになったとすると、これは実にヤバイ。

私のところにもこの手の人物がけっこう出入りした。今もまだいるピアノが弾けないピアノを占拠するビョウキのおばちゃんも、もし何らかの凶器を持ったとすると、これは実に怖いのだ。一番のリスクは放火など。そのための備えはしていることをここにも書いたが、核ミサイルでは消火器と言うわけにも行かない。「キ○ガ○に刃物」とはよく言ったもの。この恐怖が国家レベルで実現しようとしている。しかし平和ボケしたニッポンに喝を入れる機会なのかも知れない。

禁断の人体実験

本日も映画を一本。まあ、評するまでもないので割愛。

で、実にありがたいことにザジテンALが著効、ほとんど花粉なきがごとしの状態をkeep。何ともうれしい限り♪♪♪これはホンネ。そこでちょっと実験をしてみることに。今は外出時にはマスクで防備しているのだが、これを外したらいかなることになるだろうか?さらにマスクなしでジョッギングをしたら?正直、ややこわいのだが、好奇心がムズムズと。まあ、自分の体だからいくら実験しても誰にも文句言われないわけで。天候が回復次第、果敢にやってみます。報告は後ほど・・・・。

透明オツムの魚

ファイル 738-1.jpgNational Geographicsの記事から

全長15センチほどの深海魚デメニギス(学名:Macropinna microstoma)。緑色の球状部分が円筒形の高感度の眼で、戦闘機のコックピットを思わせる頭部から真上に飛び出ている (写真)。通常の眼の位置にあるのは鼻に相当する器官だ。この写真は23日に公開されたが、撮影は2004年に行われていた。

創造主なる神は実にユーモアがあると思いませんか?

抗花粉症薬のご紹介

この時期、分からない人にはまったく分からない花粉症のつらさ。特に春うららな気持ちのイイはずの快晴の日が地獄と化す悲劇。春の風がすーっと頬をなでると身がすくむのだ。今年はかなり多めに飛んでいるようでして、いつものクスリではどうも抑えが効かないため、薬剤師の家内のアドバイスで新しいクスリを試している次第。

ファイル 737-2.jpgで、見つけたのが医療用薬でも使用されるケトチフェンフマル酸塩を主成分とするザジテンAL。単一成分で抗ヒスタミン作用に加え、アレルギー誘発物質の放出を元から抑える抗アレルギー作用を併せ持つ。何とこれがかなり効く!主観的症状が相当に軽くなる。試しに服用を止めたところ、たちまちしんどくなることを確認。しかも先に紹介したパブロン鼻炎薬は口の渇きがあり、しゃべるのがきつくなり、夜間では咽喉がガラガラになるのだが(これがまたつらい)、ザジテンALはほとんど自覚的副作用はなさそう。鼻炎スプレーと点眼薬もあり、この3点セットはありがたい。同じ苦しみを味わっている皆様にもお薦めする。

"Remember 911"の真実

面白いサイトを発見しました。アメリカの科学者や軍事関係者(中には元NATO欧州連合軍最高司令官もいます)などが"911テロ"について、アメリカの工作や情報操作があったことを証言しています。ニッポンでは、おめでたくも、政府公式報告書を丸呑みで、エポケー(思考停止)状態にありますが、アメリカでは自ら考え、証拠と証言を集め、こうして真実を追究する人々がいるわけです。ぜひお読みください:

・Patriots Question 9/11(→http://www.patriotsquestion911.com/)

荒田先生の論文

荒田先生の原著論文がありました(→こちら、pdfファイルです)。やはり4He核ができるようですね。なお、この4は上付きです(質量数=陽子数+中性子数のこと。陽子数は原子番号でHeは2)。しかしパウダーに吸収されるだけで、核融合が起きるとは・・・驚き!

追記:友人の物理の専門家に尋ねたところ、言下に「ありえない」とのこと。「クーロン障壁をどうやって乗り越えるのだ」と逆質問されても、私は分からないわけで、彼に荒田先生に関するサイトを教えて、論文を検討してもらうことに。さて、どういう判断になることでしょう(11.20現在)。

ちょっと自分でも調べてみました。要するに陽子同士に働くクーロン力と核力の合成によってポテンシャルの壁ができるわけで、これを超えるためには、従来、相当の高エネルギーが必要と考えられているわけです。しかしながら量子論的には、あのエザキダイオードの江崎博士の見出した「トンネル効果」によって、低エネルギーでもこの壁を超える(と言うより、染み出す)ことができるわけ。これが低エネルギーでの核融合の理論的根拠のようです。しかし荒田先生のパウダーが何ゆえにこれを可能とするのでしょうか?しばらく悩みで夜眠れなくなりそうです。

こちらに専門家によるpdf形式の解説があります。
→http://www.nucl.phys.tohoku.ac.jp/~hagino/tunnel.pdf

核融合の可能性

このところ荒田阪大名誉教授の「固体内核融合」とか、さらには今回アメリカで高校生オルソン君が自前の核融合炉を作ってしまったとか!?(→記事)。いずれも重水素DによるD-D反応と呼ばれるもの。普通の水素Hは陽子(p)1個の核に、電子(e)が1個であるが、重水素は陽子1個に中性子(n)1個の核に電子が1個である。中性子は電荷はないため、電気的にはHと同じ。このDとDが核融合すると

 D + D → 3He + n

と言う反応が起きる。普通のヘリウムHeはpが2個とnが2個の核とeが2個だが、ヘリウム3はpが2個、nが1個の同位体。2個のDにはpが2個、nが2個あるが、1個のnが飛び出して、3He核ができるわけ。この時質量欠損Δmが生じるが、アインシュタインのE=mc^2(山口百恵の歌にもあったが)にしたがって、ΔE=Δmc^2のエネルギーが放出する。ちなみにc=299,793,000m/s。

オルソン君は2億度の温度で成功したらしいが、荒田先生のはまったくの常温。鍵はパウダーにあるらしいのだが、nが出ないとおっしゃっているのが不思議。それともnは吸収されてしまうのだろうか?

片やプラズマに閉じ込める方法では数百億円のカネをかけているようだから、そこに携わる研究者からすると、荒田氏やオルソン君の成果はちょっと受け入れるわけにはいかないだろう。いずれにしろ、追試による再現性の検証とデータの積み重ねが重要となる。今の段階であまり騒いで、まずいデータが出ると一挙に潰されてしまう事態もあり得るからだ。

しかし高温超伝導(と言っても零下200数十度の世界だが)も実現しているわけだから低温核融合もあってもいい、とどこかにあったが、これも「コロンブスの卵」なのだろうか。
 
追記:うん?それとも4He核(2p+2n)ができるわけ?これなら中性子線はまったくでませんね。これならまさにクリーンな夢のエネルギーですよ。

固体核融合の可能性

本日は学園祭で休講日。こういった日は何かもうけた感じがするわけで、早速温泉Spa Libur YOKOHAMAへ。ひたすら脱力感を楽しみました。

 * * *

さて、前にも何度か紹介したが、いわゆる「常温核融合反応」はエネルギー問題を一挙に解決し得る。文化勲章受章者の阪大名誉教授荒田氏による「固体核融合」について、リチャード・コシミズ氏が対談を行った映像を、前にzionさんが紹介して下さった。これを拝見すると、マジかよ、と思いつつ、すごい潜在的可能性を覚える。一時期話題になっても立ち消えになっているのだが、今回はどうも本物のようだ。ぜひ皆さんもこちらをご参照下さい。

・阪大荒田名誉教授の「固体核融合」実用化を支援しよう!

【注】ニッポンはこういった"ゲテモノ"あるいは"マユツバ"と見える対象にカネを出さない傾向があることは事実。しかし大発見はこうした"異端者"がするもの。文科省と仲良しさんは、出世はしても、ペーパーワークだけで大したことは実はしていないのだ。

ノーベル化学賞も日本人!

これはすごい。乱世にあって大いなる励ましです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081008-00000087-mai-soci

追記:私の家内の大学の恩師であり、私のはるか大先輩となる仲嶋正一先生から次のようなご連絡をいただきました:
(先生のサイト→http://homepage2.nifty.com/mikamiwositaite/)

ノーベル章受賞下村脩博士発見の蛍光たんぱく質を利用して、脳内神経細胞の可視映像化、発生機構解明に成功した一人は、仲嶋正一の長男・仲嶋一範です。

その映像は、次のHPでごらんになれます。
http://web.sc.itc.keio.ac.jp/anatomy/nakajima/index.htm

映像は、Devellopment of Brain Research(2005年),Journal of Neuroscience(2005年),Nueroscience Research(2004年)の3つの国際学会誌の表紙として採用されました。

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