タグ: ディスペンセイション主義

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二重写しの予言か二回の携挙・再臨か?

いわゆるプレ・ミレのディスペンセイション主義の立場ではマタイ24章やルカ21章の終末予言はAD70年のエルサレム陥落と来るべき終末の状況が重ねて記述されていると考えている。 対してポスト・ミレの再建主義者はそれらをAD7 …

フェイス

再建主義者:日本は「完成したイスラエル」である2

続きが出ているのでCLIPしておく。 日本は「完成したイスラエル」である2 「日本人がクリスチャンになることを願っている」というと、「私の周りを見ると、難しいと思います」という人が多いですが、全能の神様は、私たちの想像を …

フェイス, 異見

再建主義者富井健氏の脳内マトリックスを理解する

かなり以前にディスカッションしたことがある富井健氏。これまで再建主義の旗手富井健氏をフォローしてきたが、これは論敵としてではなく、個人的にも関心を持つ人物だったからだ。現在のキリスト教の在り方に対するするどい批判などはき …

フェイス

「ディスペンセイション主義は新しいメシアを提示する」と再建主義者

これは再建主義者の富井氏が全能神教会に対する批判であるが、彼はディスペンセイション主義と全能神教会を同類と扱って、全能神を批判する形をとりつつ、巧妙にディスペンセイション主義を中傷しているので、その問題点を指摘する1)私 …

独白

ストローマンの手法は違反である

つまり彼が「悪魔的カルトの教えだ」と非難する”ディスペンセイション主義”は、彼の脳内マトリックスに過ぎないのだ。まさに藁人形攻撃である(ストローマンの手法)。かくのごとく、何をどう聞いて、どう信じ …

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終わりが来る条件-マタイ24:14

再建主義(のパーシャル・プレテリスト)では現在既に千年期であるとし、全世界にモーセ律法による司法社会制度が確立し、地上が文字通りのイエスの支配により福音化された後(ポスト・ミレ)、イエスが二度目の再臨をされ1)一度目の再 …

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「再臨は二回ある」と再建主義者-イエスは都合三回地上に来る?!

いつもの再建主義の富井氏の論。リンク先の彼の理解によると、再臨とは裁きを意味するようだ。 旧約世界への裁き→第1の再臨(紀元70年)→第1の新天新地 (現在の世界) 新約世界への裁き→第2の再臨(未来)→第2の新天新地( …

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ディスペンセイナリズムとパーシャルプレテリズム

いつも再建主義の富井氏によるこのシェーマは面白い。クリップしておこう。  

フェイス

再建主義のポスト・ミレを論駁する

最近、再建主義の富井氏の論も理解できるようになってきたので、一度その主張の矛盾点を整理しておこう。 プリマス・ブレズレンのダービーによるディスペンセイション主義ではプレ・ミレ1)富井氏はディスペンセイション主義は悪魔の教 …

フェイス, 歴史

プレ・ミレかポスト・ミレか-ディスペンセイション主義VS.再建主義

二千年前、初臨されたジーザスは十字架で処刑され、三日目によみがえり、40日間地上にて弟子たちに神の国のことを教え、人々の見守る前で天に上げられた(Acts 1:3-9)。そしてその上げられた姿と同じ姿で再び地上に戻って来 …

フェイス, 社会

「プレ・ミレは、クリスチャンのあらゆる営為を無益にする」と再建主義者

天と地のあらゆる権威はジーザスに与えられた。ゆえに出て行って全被造物に福音を宣べ伝えよ(Matt 28:18-2;Mark 16:15)。これがいわゆる”The Great Commission” …