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「イエスの復活は中間的復活」と再建主義者

最近の富井氏の一連の記事は、彼の終末論を提示している。ちょっと分かりにくいが、AD70年に携挙も再臨もあったとし、現在は千年期、そして全世界が福音化されて後、二度目の再臨があるとする点は一貫している。また現在のわれわれの …

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黙示録はAD60年代に成立と再建主義者

>>ケネス・ジェントリー『Before Jerusalem Fell』について 黙示録の執筆年代を60年代とするか、90年代とするかで終末論の理解は大きく変わる。 60年代とすれば、黙示録の預言が紀元70年の …

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再建主義とディスペンセイション主義に見える逆さ富士現象

この武田先生の説はもっともであると同意する。今回のコロナはある種の社会実験であったと思う。いかに大衆はマニュピレートされ易いかがよく分かった。カギは恐れを撒くこと。人は大脳辺縁系を刺激されて恐れを抱くと理性が吹っ飛ぶのだ …

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携挙はAD70年に起きたと再建主義者

ついに神の祝福を受けるために埴輪の恰好を実践している様子の富井氏。かれによると携挙は正しい教えだが、それは未来の事ではなく、AD70年に起きたことであると。(一度目の)再臨もAD70年にあったとするわけだが、どこをどう読 …

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「福音派はタルムードユダヤ人に騙されている」と再建主義者

旧約聖書はすべてイエスにあって成就している。これが彼のドグマ。 旧約聖書にまだ成就されていない預言が存在するという教えは、イエスの否定です。 イエスは「わたしは律法と預言者(つまり旧約聖書)を成就するために来た」といい、 …

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携挙はすでに起きたと再建主義者-携挙も再臨も二種類-

携挙はすでに紀元70年までに終わっています。 なぜならば、パウロが「生き残っている私達が・・・」とテサロニケ教会の人々に語っているからです。 パウロは明らかに同時代に携挙があり、再臨があると信じていました。 もし携挙が未 …

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紀元70年と81年に裁きは行われたと再建主義者

最近、次々に新しいことを言い出している再建主義者の富井氏。千年期はすでに十字軍時代に終わって、現在は黙示録20章のサタンの復活の時代であると(Rev 20:7)。 またこのダニエルの70週の預言に関する記事では二回裁きが …

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黙示録の成立時期はAD70前か後か?

それはAD70年前か、後か・・・。後であれば再建主義は根底から崩壊する。再建主義富井氏のAD60年代説を彼の論の運び方に沿ってすでに論駁しているが、ここで面白い点がいくつかあるので、書き留めておく。 ヨハネはAD70年の …

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使徒行伝3章21節の「時」とは

再建主義者らポスト・ミレ(千年期後に再臨)といわゆるディスペンセイション主義のプレ・ミレ(千年期前に再臨)を分ける聖句はいくつかあるが、その代表的なものがこの節である: このイエスは、神が聖なる預言者たちの口をとおして、 …

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再建主義者の「AD70年携挙&再臨説」を論駁する

すでに再建主義の富井氏の論はここでもできる限り正確に紹介し、その論点の難を指摘している。たとえば、「”再臨”が二回ある」とか、「黙示録の書かれた時期はAD60年代」とすることなどについては別の記事 …

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“マタイ28:20の「世の終わり」は法的には紀元70年” by 再建主義者

いつもの再建主義者の富井氏の論、またまた錯綜してきた感があるが、できるだけ理解に努めたい。今回、明確にマタイ28章の「世の終わり」はAD70であると宣言している。これも下にあげておいた私の記事に対する反論かもしれない。 …

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「肉体の死が携挙である」と再建主義者

AD70にジーザスの来臨と携挙が起きたとする再建主義の富井氏の論は先に紹介した。この中で「昇天」とは、つまり「携挙」とは肉体の死を指すのであろうかと疑問を呈しておいた。今回、私の指摘を受けてか否かは不明であるが、次のよう …