Utility

Calendar

< 2007.12 >
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

WORLD CLOCK

COUNTER

    Access.....
    Yesterday......
    Today.............

KF_SITE

FOR MEMBERS

KF_PODCAST

YOUTUBE ARCHIVE

OUR WORSHIP

TWITTER UPDATE

INSTAGRAM UPDATE

PRAY FOR ISRAEL

KINGDOM FAITH(UK)

NEW LIFE CHURCH(UK)

QRcode

BIBLE SEARCH

Entry Search

Recent Entry

Recent Comment

未承認
2017/08/07 18:42 未承認
Re:聖書をキリスト教から解放せよ!
2015/04/22 09:49 菊千代
Re:「当たり前」が崩れる時代
2015/04/20 07:42 Luke
Re:出版への状況
2015/04/20 07:41 Luke
Re:出版への状況
2015/04/19 21:55 toshi

Recent Trackback

PJ 高橋清隆氏の記事が出ていました。
2008/06/25 20:45 AAA植草一秀氏を応援するブログAAA
負のレガシー
2008/06/18 16:03 リチャードの日記
キリスト者とインターネット
2008/06/18 09:21 キリスト教 プロテスタント 聖書 信仰
キリスト者とインターネット
2008/06/18 09:12 キリスト教 プロテスタント 聖書 信仰
産声を上げたKFC、、、、、
2008/05/05 12:10 thelongstreamingully

タグ一覧

Link

Entry

トップ > 2007年12月14日

本日の一冊

金曜日の午後はまったりとiTunesのJazzではなく、最近はダイアナ・クラールのCDで過ごしております。で、本日の一冊は・・・

ファイル 116-1.jpegロックフェラーに翻弄される日本』。元毎日新聞経済部記者であった著者が、政治、経済の現場においてロックフェラー財閥の影を感知し、同財閥の誕生から沿革、米国政府と同財団の強い結びつき、対日戦略の全貌、さらにそれによって振り回される日本政府や財界の動きを体系的にまとめたレポート。そして今日華僑系財閥の台頭によってASEAN地域における覇権を目論む中国と同財団が衝突する可能性を指摘する。

ああ、しかしこの時期は体が勝手に休暇モードに入りつつあり、あと4日で休みと、そればっかりだ・・・。温泉までのカウントダウンでようやくもたせている次第。

  • 温泉までT-15Days

『香港經濟日報』がダビデ張異端カルト疑惑を報道

山谷さんのBlogから無断で転載させてもらいましょう。多分山谷さんは訴えることはないと思います^^

『香港經濟日報』がダビデ張異端カルト疑惑を報道

ダビデ張在亨の異端カルト疑惑が香港の一般紙『香港經濟日報』2007年12月12日号第22面の全面を使って報道された。

「揭編製者『基督日報』擅募捐 疑涉韓異端葛福臨佈道會特刊 臨急改版」

見出しは「フランクリン・グラハム伝道大会のパンフレット、開催直前に差し替え」というスクープ報道扱いである。

記事によれば、ダビデ張在亨の中国語メディア『基督日報』(ゴスペルへラルド)がフランクリン・グラハム伝道大会事務局に対し、大会パンフレットの無償製作をもちかけ、大会事務局は基督日報に発注したが、大会開催一週間前になって、パンフレットに基督日報の募金広告と振込口座名が掲載されていることが発覚。大会事務局との事前協議を経ない内容であったため、急遽パンフレットの差し替えが決定された。

差し替え決定直後の先月16日、胡志偉牧師が「基督日報とイエス青年会との関係」について懸念を表明して、基督日報の顧問を辞任した。昨年5月にイエス青年会を異端カルトとして告発する記事が中国本土のキリスト教サイトに掲載された(参照)ことから、華人教界異端専門家が注意してその動向を追っていた。胡牧師の懸念表明に対し、基督日報はただちに反論を紙面に掲載し、華人教界が議論の成り行きを注視していた。

『基督日報』の麥偉成総幹事はこれまで、自社とイエス青年会及びダビデ張在亨とのつながりを否定していたが、『香港經濟日報』は麥総幹事の妻がイエス青年会代表者であることを、妻の名刺入りで報じた。『香港經濟日報』はまた、ダビデ張在亨の統一教会前歴や韓国・日本・米国でこれまで持ち上がった異端カルト疑惑を伝え、その中で、クリスチャントゥデイが小生に対して起こした「1000万円損害賠償請求申立事件」についても報じている。

従来、韓国・日本・香港のキリスト教メディアのみで報じられて来たダビデ張在亨の異端カルト疑惑であるが、今回、中国語一般紙が報道に踏み切った意義は大きく、小生が本年5月に裁判所に提出した「異見書」にて指摘した「この問題の公益性」が改めて確認されたかたちとなっている。

ファイル 115-1.jpeg

まあ、こうして真実はどんどん明らかになるわけだが、彼らが1,000万の訴えを起こしたことは大きな意義がありましたね。これを墓穴と言いますが。ダビデ張のCTやACMとウイットネス・リーの地方教会(LC)はとてもよく似ていることはすでに指摘したが、この表の顔を偽って人々に接近する手法も同じである。LCでは一般教界で評価の高いウォッチマン・ニーと抱き合わせでリーを売り込む。現在LCにはまっている人々も大抵はニーによって惹き付けられている。

さてLCについてもすでにTIME-Asia誌が報道していることは前にも書きましたが、ここに再度紹介しておきます:

中国内陸における地方教会分派のレポート(TIME2001年11月5日号)
(彼らは"Shouters"と呼ばれていますが、後ほど訳します・・・)

さらに2002年1月、中国大陸にウイットネス・リーの『回復訳聖書』を中国に持ち込んで逮捕された地方教会の起こした事件がありました。当時ブッシュまでも登場して世間を騒がせたのですが、米国の彼らは関係を否定しています。その真実はこちらの報告をどうぞ。

LSM's Bungled Bible Smuggling Scheme(中国での回復訳聖書密輸事件の真相)

キリスト・リーの"福音"トラクト

ウイットネス・リーの地方教会(主の回復)情報交換掲示板

Access: /Yesterday: /Today: