異見, 社会, 科学

コロナは3月末にはピークアウトしていた

私は3月27日の時点でこう言った:

そして今、このような評価がなされつつある。緊急事態宣言の効果をきちんと評価すること。果たして40万人以上が死亡するような事態だったのかどうか。これをしないのが日本の伝統でもあるのだが。今後、経済の手当てができるか否かは、MMTの理解にかかっていると言ってよい。

緊急事態宣言は「壮大な空振り」だった

死者はアメリカの8万5000人、イギリスの3万3000人に対して、日本は668人。昨シーズンのインフルエンザ死者3325人の20%である。国を挙げて大騒ぎした新型コロナ対策は、壮大な空振りだったといわざるをえない。

コロナの功罪、プラスとマイナスを再評価する必要がある。習近平やカジノやインフルを追い払い、ニッポンキ業界を開店休業に追い込んだが、これはプラス。経済は墜落したが、繁盛してる業界もあるし、今こそマネーの本質MMTに目覚めるチャンスでもある。何より各人の覚醒だ。

結局ね、人が生きるってどういうことかが問われたわけ。要るものと要らないものが仕分けされた。以前には戻らないから、特にボクシなどは不用品の最たるものだからね😉

前にも言ったが、棒で球打ってグランドを回ったり、棒で玉を転がして穴ポコに入れたり、それが何?って。ぼくは子供のころから不思議だったが、それが分かちゃったわけ。不要不急だって。かくして幻想は崩壊する。あ、でもLIVEハウスとかは残ってくれー。

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