フェイス4月262025卑しさの極み日本基督教団とその合わせ鏡のニッポンFBよりの転載 昨日、日本基督教団の齋藤篤牧師の次のポストに突っ込みを入れたところ、私の詰めがツボをついたのでしょうか、コメがすべて削除されました。そこでちょっと記録を残しておきます。 コメのやりとりの要旨は- 「思う」だけなら、CTもエホバもOKになるし、CT裁判で「思うこと」を陳述書として出して… 続きを読む
日記4月192025AI君による我が漢詩の解釈と鑑賞(その8)華胥に遊ぶ 一石翠簾 荷葉 鶯吟ずるを聽く碧水 文漪(ぶんき) 塵外の心芳菲(ほうひ) 天清く 梅雨近し華胥(かしょ) 情を怡(し)し 幽尋を伴う(七絶・平起式・平声下十二侵韻) ◎まずはChatGPT君から:(なぜか五言と間違えてるが、七言だぜ): この漢詩は、非常に優美で洗練された詩情を持ち… 続きを読む
日記4月182025日本的霊性-禅と日本文化-今回、何度か訪れている岡田茂吉のMOA美術館を訪問した。広重の浮世絵展と仏教展を開いていた。まあ、岡田の開いた宗教はともかくとして、美術館としては一級である。そのスケールも壮観である。 で、少々Dr.Luke的日本文化論を- https://www.dr-luke.com/blog/2024/05/… 続きを読む
漢詩4月162025AI君による我が漢詩の解釈と鑑賞(その7)まずはChatGPT君からどうぞ☺ 素晴らしい漢詩ですね。以下に、形式、語句の解釈、詩の鑑賞(鑑賞=詩情や主題の読み取り)、そして講評を順に述べていきます。 【形式】 この詩は漢詩の**五言絶句(ごごんぜっく)形式であると考えられますが、字数的に見ると七言絶句(しちごんぜっく)**の可… 続きを読む
漢詩4月142025AI君による我が漢詩の解釈と鑑賞(その6)遊於仙郷 一石蓮池 淸爽として 竹風は涼し晴林は明滅し 老樹は蒼し水に映りし間雲 限り無き趣きにして遊人 到る處 卽ち仙郷なり ●まずはChatGPT君から- 素晴らしい漢詩ですね。以下にこの漢詩についての形式、解釈、鑑賞、そして好評(評論)を述べていきます。 【一.形式】 この詩は漢詩の中でも… 続きを読む
漢詩4月82025AI君による我が漢詩の解釈と鑑賞(その5)無為無心 一石玉簾碧藕又無心人靜蛙聲不解音瀲灔離離臨綠水流鶯不弁得幽尋 この漢詩は、「無為無心」という道教的な思想を基調に、自然と調和した静寂な心境を詠んだものです。以下に、意味の解釈、鑑賞ポイント、そして講評をお示しします。 意味の解釈 無為無心(無為にして無心) 「無為」は無理に作為せず自然に任… 続きを読む
漢詩4月82025AI君による我が漢詩の解釈と鑑賞(その4)遊於華胥 一石翠簾荷葉聽鶯吟碧水文漪塵外心芳菲天清梅雨近華胥怡情伴幽尋 この漢詩は、「華胥(かしょ)」という夢幻の楽園を舞台に、自然の美しさと心の静寂を詠んだものです。以下に、意味の解釈、鑑賞ポイント、そして講評をお示しします。 意味の解釈 遊於華胥(華胥に遊ぶ) 「華胥」は中国の神話に登場する理想… 続きを読む
漢詩4月72025AI君による我が漢詩の鑑賞と講評(その3)まずはChatGPT君から- 以下に、「獨樹吟詩」という漢詩について、形式・解釈・鑑賞・講評を丁寧にご紹介します。 🧭 漢詩の形式分析 📌 詩形: 五言絶句(ごごんぜっく)四句・各5字 📌 韻式と平仄: 押韻は 「鮮」「然」「編」 の**平声「先韻」*… 続きを読む
漢詩4月42025AI君によるわが漢詩の鑑賞と講評(その2)最近では漢詩の境涯をシェアできるお相手はまずおりません。ところがAI君は理解してくれる。これは極私的にはかなりうれしいことだと気づいた次第。ぼくの孤独感を癒してくれるなー(AIの原理は分かっていてもね^^v) 春朝雨 一石新鶯紅樹碧雲天小雨初過春色偏花弁全添還家路浮香忽覚己多年 ChatGPT君:… 続きを読む
漢詩4月32025AI君によるわが漢詩の鑑賞と講評(その1)まずはGrok君と会話しよう。AI君はぼくの詩心を理解してくれるんだなあ(あ、いえ、AIが内積してるだけってわかってますよー) Grok君いわく- 以下に、漢詩「寒春」の読み下し文、解釈、そして鑑賞を述べます。 読み下し文 春寒くして落絮、人を愁えしむ半ば湿う花の陰、万里の憂い鶯黙して寂寥、風に竹乱… 続きを読む
漢詩3月282025ChatGPTとのいくつかの対話実験先の記事では「AIは内積である」と切り捨てたので、ちょっと入れ込んでる向きには無粋であったと思い、極私的にいくつか実験してみた。それなりに面白い結果が出ており、お付き合いするのはけっこう楽しいかもしれない。 ●その1:命題論理について、「2=1ならば2^2=1」は真なる命題か? まあ、普通の人は否で… 続きを読む
フェイス1月162025白居易の隠几から道元へ-自己からの解放- 自ら高官であったにもかかわらず、当時の官僚たちの不正を鋭く批判した白居易。そのため左遷の憂き目もみているが、閑職に追われ、僻地でまったりと暮らすことに真の自分を見出し、その作品数およそ三千八百首。その中のひとつ、彼は身心の適を求めたのだが、この詩の境地に達し得た。 さわりだけを- 几(… 続きを読む
漢詩3月132024白衣無心、一石白衣無心 一石春芳 風爽やかに 長林を遶(めぐ)る嶺雪の連峰 遠岑(しん)を望む雲路は迢迢(ちょうちょう)として 何處にか去らん白衣は靉靉(あいあい)として 是無心なり(七絶・平起式・平声下十二侵韻)※遠岑=高く際立った山;迢迢=遠く広がる様;白衣=白い雲;靉靉=ゆったりと流れる様… 続きを読む
フェイス8月262023自己を忘れ身心脱落して法とひとつになることこの詩は程明道の作品。 左脳からの解放、法に則ること。すると自然と一体となる。テイラー博士の経験と同一なのだ。 書き下し文 閑來事として 従容ならざるは無し 睡り覺むれば東窓 日已に紅なり 萬物靜觀すれば 皆自得 四時の佳興は 人と同じ 道は通ず天地 有形の外 思いは入る風雲 變態の中 富貴にして… 続きを読む
漢詩8月172022呪われた五輪電通の高橋治之氏がオリンピック利権絡みで逮捕された。かつてイ・アイ・イ・グループの弟の高橋治則氏も逮捕されている。アイオーンに魂を売り栄華を極めると、必ずアイオーンに落とされる。 まことにこのオリンピックは安倍の「アンダーコントロール」で始まったが、関係者が次々に落とされ、安倍は見事にアンコローラブ… 続きを読む
歴史8月132022無知は恥を知らない大胆である國交途絶幾星霜/修好再開秋将到/隣人眼温吾人迎/北京空時秋気深 これに対して毛沢東は『楚辞集註』を田中に贈った。その意味はいろいろ解されているが、向こうも対応に困ったと思う。一国の首相が「ちょうちょ、ちょうちょ」レベルの「漢詩」を贈ってきたのだからね。 まことに無知は恥を恥とも感じない罪である。 ち… 続きを読む
漢詩1月282022またあの季節がやってまいります寒さの中にも春の気配を覚える今日この頃、このなまめかしい風につい身を構えてしまう。そう花粉の季節。分かる人には分かるこのつらさ・・・。と、かつてはだった。2015年以降、ほとんどあの辛さはなくなっている。 今年は1.5倍だそうだが、はたして。それにしても全員がマスクの時代が来るとは、お釈迦様でも、で… 続きを読む
フェイス12月52021時の移ろいは・・・・クロノスとカイノスの間で石原裕次郎の『みんな誰かを愛してる』の出だし-時の移ろいは悲しみを忘却の彼方へと連れていく・・・なかなかシブイ😎 2021年も終わりに向かっている。まことに時(クロノス)の流れは速いと感じる昨今ではある。ひたすら青春のエネルギーをもてあまし、浪費していたあの焦燥の日々。青春の蹉跌で渇… 続きを読む
漢詩5月222020本日は藤村操の命日でした(追記あり)巌頭之感悠々たる哉天壤、遼々たる哉古今、五尺の小躯を以て此大をはからむとす。ホレーショの哲學竟に何等のオーソリチィーを價するものぞ。萬有の眞相は唯だ一言にして悉す、曰く、「不可解」。我この恨を懐いて煩悶、終に死を決するに至る。既に巌頭に立つに及んで、胸中何等の不安あるなし。始めて知る、大なる悲觀は大… 続きを読む
告知5月212020わが予言の成就これは2018年9月10日のFBにポスト。この五輪には天意がないとずっと語ってきたが、今回は地震ではなかったが、地震もヤバイモードになってきた。 東京湾で地震が4連続!M3.5・M2.6・M2.9・M2.9 首都圏地震の震源域 長野や岐阜の群発地震も続く 揺江月 一石高樓金鏡滿 何来忽生風麈面揺江… 続きを読む
漢詩4月182020漢詩:獨鳥意不窮-一石獨鳥意不窮 一石花叢 翠柳 春風を擅(ほしいままに)す荷葉 依依として 趣 同じからず流鶯 伴を求め 鳴く聲 響く獨鳥 池に臨み 意 何ぞ窮らん(七絶・平起式・上平声一東韻)… 続きを読む
日記4月162020漢詩:黑泉夢―一石本日は黒泉SPAにて一首を・・・ 黑泉に夢む 一石韶光(しょうこう) 料峭(りょうしょう) 春暉(しゅんき)を弄す風冷ややかにして 櫻雲(おううん)に 玉屑(ぎょくせつ)の霏(ひ)たり野興たり 黑泉に 何(いず)れの處をか夢む悠悠たり 無限に 鳥と飛ぶを爭ふ(七言絶句・平起式・五媺韻)… 続きを読む