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トップ > 2007年11月03日

親と子

女子バレーのワールドカップが始まった。次女がバスケの選手で高校時代には国体にも出たのだが、何故かバスケではなく、バレーの栗原恵によく似ているのだ。街を歩いていても、周りで「栗原じゃない・・・」とかささやく声が聞こえるらしい(幻聴ではないと思うが)。バイト先のある料亭でも、お客さんが「こんなところに栗原が働いてる!」と声をかけてくるらしい。親から見ても確かにそうかもと思いつつ、何ゆえ運動神経ゼロの私と家内からバスケの選手が出てきたのか不思議なのだ。私は中学時代、担任が体育と社会の教師で、しかもバスケのコーチで、彼からはほとんどハラスメントを受けて、バスケにはトラウマがあるほどなのだが・・・。

時の話題

「2ちゃんねる」のKFCスレでは依然として執拗な工作がなされているようですね。ここでも前に触れた雲さんの発言(彼らにとっては格好のネタなのでしょう)をあげつらってきたようです。この執拗さと陰湿さはきわめてサタン的な闇の要素を感知します。多分、「地方教会」の人ではないと思われますが(彼らは倫理的にはかなり高い人たち)、まさかニッポンキリスト教の"クリスチャン"ではないことを願います。自分が神の前で何かを積み重ねていることに気がついていないのでしょう。ここにもこっそりと私の反応を見定めるために覗きに来ていることでしょう。

【追記】なお、ここで、雲さんと奥様までもが真実を示してくださっている事を再度証ししておきたいと思います。

参考までに「2ちゃんねる」なるところがどのようなところか知ることができますので、リンクをかけておきましょう。Blogやサイトを開いている方々は誰でも彼らの陰湿さの対象となり得ることを注意を喚起しておきます。このようなサイトの管理人西村博之氏は裁判による損害賠償判決(その額1億近く)に対して「死刑になるなら払う」と嘯き、遊んで暮らすことが目標で、「2ちゃんねる」関連の年収は1億円以上と豪語している人物です。まさに日本のモラルをじわじわと犯しつつあるわけ。なお、どなたかが援護して下さっているようですが、放置の方向でよろしくどうぞ。司法と言う神の代理権威に抵触していますから、神は放置されません。

・2ちゃんねるから子供たちを守ろう!
・2ちゃんねるの攻撃から身を守るためのブログ
・アンチ2chリポーター・AICO

Dr.Lukeの一言映画評と本日の2枚

ファイル 29-1.jpg『ALWAYS-続・三丁目の夕日』。かなり期待値が高いため、もちろんまだ観ていないのだが、書いている(笑)。日本にまだ素朴さと善意と希望と明るさがあった昭和30年代との再会をかなり楽しみにしている。感想は後ほど・・・。

で、観てきました。笑いと涙と、何と言っても懐かしさと暖かさ。実は、私儀、昭和31年から36年まで東京は大森の下町で生まれ育ち、オヤジは自動車整備士にして修理屋をやっていたわけで、まったく映画のママでしたね。しかしよく再現してありました。鈴木オートの奥さんに日本橋でのロマンスがあったとか、それぞれの幼かりし時代と青春を投影できる作品で、隣のおばさんがやたらと笑ったりすすり泣いたりで、うるさかったことを除いては、かなり満足できる作品です。・・・東大文学部卒の茶川君は果たして芥川賞を取れるのでしょうか?そしてヒロミとの愛の行くへは?

 * * *

本日の2枚。

ファイル 29-2.jpgDIANA KRALLの『THE VERY BEST OF DIANA KRALL』。ジャズもかなりロマンチック系。シルキー・ヴォイスと言われるが、確かに惹き込まれる。

ファイル 29-3.jpgもう一枚はわが青春のEAGLESの『LONG ROAD OUT OF EDEN』。当時は彼らの『ホテル・カリフォルニア』のエレキギターのサビにしびれていたわけで。28年ぶりの新作。

 * * *

筋肉量を増やしつつ、体重を65.4㌔まで落とせました。実に軽快で、ちょっとオーバーですが、別の肉体を得たような感覚です。一応この辺で止めて、今度は筋肉量の増加で体重を70㌔位まで戻せたらと考えています。

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