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本日の一冊:『反日メディアの正体-戦後日本に埋め込まれた「GHQ洗脳装置」の闇』 書籍

本日の一冊:『反日メディアの正体-戦後日本に埋め込まれた「GHQ洗脳装置」の闇』

上島嘉郎氏は中卒で社会に出た後、20歳で高校進学、その後産経新聞にて『正論』の編集などで活躍、ちゃんねる桜の常連でもある保守の論客。極私的には左右の座標軸にはいない、上下のそれであるが、ファクトを知りたいのだ。 戦後、GHQが日本人の精神構造を如何に変容したか。それは江藤淳氏の指摘通り「言語空間」を…
本日の一冊:『自民党の消滅』 書籍

本日の一冊:『自民党の消滅』

三橋氏の論によると聖徳太子以降、権威と権力を分離されていた天皇が、明治憲法でその両者を得て、結果、アジア諸国を列強の植民地から解放すると言う大義名分で大東亜戦争に突入したのだった。 そもそも「現人神天皇」は伊藤博文辺りが西欧キリスト教国家の在り方、つまり現人神であるイエスを権威として、権力は神から得…
本日の一冊:『自民党の消滅』 書籍

本日の一冊:『自民党の消滅』

国家とは何か、国家と個人の関係は?といった本質的な論を展開しているので期待している。 https://www.youtube.com/watch?v=_pWn2akUGWI 緑のタヌキ本が昭和の末期からバブルを経て、平成の30年の彼女の歩みを描いているが、つい自分の歴史も重ねて読んでいることに気づい…
マウンティングに長けた空虚な人物が支配するディストピア 書籍

マウンティングに長けた空虚な人物が支配するディストピア

本書、一挙に読了。夏に読むべき本だ。クールビズを唱えただけあって、実に冷える。一言でこの女の正体を言えば、虚構、フェイクである。彼女の脳内マトリックスに絡めとられてオジサン政治屋たちが次々に落される。松本清張の『黒革の手帳』並みの面白さ。 彼女の得意技はマウンティング。猫なで声の甘言をもって相手を篭…
聖書を日本語マトリックスから解放せよ フェイス

聖書を日本語マトリックスから解放せよ

極私的にはemunah;pistisなども、「信じて仰ぐ」と考えて、「信仰」にしたのだろうと推測する。これでニッポンキリスト教が作られたのだ。これでは「Yahawehのpistis」や「御子のフェイス」などは意味不明となる。なんで神(これもエロヒムに当てはめているが見当はずれだが)が信仰を?とか言い…
Dr.Luke的『正法眼蔵生死』 書籍

Dr.Luke的『正法眼蔵生死』

メッセで少し紹介した道元の『正法眼蔵』。まことに鎌倉時代にこのような天才が存在したのだ。今、われわれが見ている仏教はおよそその本筋から逸脱したものである。 人類は善と悪を知る知識の木の実を食べて後、善か悪か、損か得か、生か死かという二元的価値観の中でさ迷うことになった。禅ではこの二元論を超える生き方…
本日の一冊:『反日種族主義 日韓危機の根源』 書籍

本日の一冊:『反日種族主義 日韓危機の根源』

緊迫する日韓関係の中で、韓国で一冊の本が大きな話題を呼んでいる。 7月の刊行以来、11万部のベストセラーとなっている『反日種族主義』は、元ソウル大教授、現・李承晩学堂校長の李栄薫(イ・ヨンフン)氏が中心となり、現状に危機感をもつ学者やジャーナリストが結集。慰安婦問題、徴用工問題、竹島問題などを実証的…
本日の一冊:『2020年世界の真実』 書籍

本日の一冊:『2020年世界の真実』

なお、私は2011年3月8日に11日の異変を警告し、11日午前中には日本の対イスラエル姿勢に問題があるとし、地震の危険性を指摘した。当時のVIPクラブの民主党土肥氏(故人)などがおかしなことをしていたのだ(☞http://www.dr-luke.com/diarypro/archives/1909.…
中動態的生き方のススメ=心身脱落= 書籍

中動態的生き方のススメ=心身脱落=

ニッポンキ業界のボクシたちにより「伝道だ、奉仕だ、献金だ」で煽られてイケイケモードになるとしばしば疲弊してアパシー状態になる。今度は受け身で、「神の御心に従います」とやって、自らは何もアクションを起こさない受動性に陥る。かくしてどっちに転んでも社会生活は損傷される。カギは何か?能動的受動性、つまり中…
本日の一冊:『知識ゼロからわかるMMT入門』 書籍

本日の一冊:『知識ゼロからわかるMMT入門』

まことに同意だ。今日のメッセでもここを語った。ニッポンキリスト教もこの言葉で惑わされている。センセイたちがそもそもね。そしてその病識が欠如している。これは主流派経済学者も同じ。加えてプライドが絡んで救いがたいわけ。 フェイスは霊のサブスタンスを得て、言語化すること。アダムは動物を呼んだ、それがその名…
本日の一冊:『東条英機歴史の証言』 書籍

本日の一冊:『東条英機歴史の証言』

無視されてきた第一級の史料。東条が死を覚悟しての証言は、太平洋戦争は自衛のためであった、だ。東京極東軍事裁判なるフェイク舞台を設定したマッカーサー自身がそれを追認したのだ。しばし本書に関わります。 Douglas MacArthur smokes one of his favorite corn c…
民主主義とはなんら実体のない虚構概念である 書籍

民主主義とはなんら実体のない虚構概念である

今日日本で幅を聞かせている「民主主義」は人為的なものである。それは宿命的ともいえる被圧迫民族としての歴史を歩んできたユダヤ民族が自己の解放、もっと正確に言うならば立場の逆転のために、当時の木成熟社会の大多数を占める不満分子を自己の至上目的への協力者として翼下に集めるために創作した言葉と理解した方が早…
本日の一冊:『あるユダヤ人の懺悔 日本人に謝りたい』 書籍

本日の一冊:『あるユダヤ人の懺悔 日本人に謝りたい』

そしてユダヤ人の思考は、善と悪の二元論的価値判断によると。これはそうだろう、禁断の善と悪を知る知識の木の実を食べたのだから。 さらにマルクス主義はユダヤ人解放のための虚構思想であるとも。ルーズベルトは純系ユダヤ人であり、彼の周囲には共産主義者が集まっていた。マッカーサーもニューディーラー(左翼ユダヤ…
昭和史とは人物史だ 書籍

昭和史とは人物史だ

WW2の裏には国際金融資本に操られるディープステイトが動いていた。社会主義者たちを用いて、日本を崩壊させる意図をもって種々のシカケを設けた。コミンテルンなどの暗躍により、日本は売られたのだ。その延長線上に今のドナドナ状態のニッポンがある。近衛文麿を知ることが当時を知ることになる。 過去に目を閉ざす者…
本日の一冊:『ど文系大国 日本の盲点』 書籍

本日の一冊:『ど文系大国 日本の盲点』

これはかなり挑発的な発言だ。極私的にはまことに同意だ。ぼくも一応「神学」なるものはフォローしている。が、あまり価値を感じていない。だからそっち系では勝負しない。 理系の人間は物事の本質的な要素(パラメーター)を抽出し、それらの関係を分析する。ここに関数の考え方が重要になるのだ。社会や経済や多変数関数…
本日の一冊:学校では教えてくれない江戸・幕末史の授業 書籍

本日の一冊:学校では教えてくれない江戸・幕末史の授業

幼稚園の砂場を消毒したり、抗菌グッズなどが流行ることにより、アレルギー疾患が蔓延したように、他人の下半身事情をあげつらってキレイキレイしてるうちに、国力は間違いなく衰退した。他人の懐具合を探ってスクープとかやってるマスコミも、オタクはどうなの?と小一時間問い質したいところである。 家康は確かに朱子学…