フェイス5月272023シャブオットの奥義-神の霊の旧約と新約の働きの本質的相違26日金曜日の夕からShavuot(五旬節)。それに因んで明日もマーレーの『キリストの御霊』の第1章からメッセする予定。 現在の聖霊派がやる「聖霊様の充満~、油注ぎ~」チャントは旧約のものにすぎない。神の霊の働きにおける旧約と新約の本質的差異を説く。 https://www.youtube.com/… 続きを読む
フェイス5月202023シャブオットを迎えるにあたり-マーレーの聖霊論の紹介-これはFBで明日のメッセの予習としてUPしたものだが、来週のシャブオット(五旬節;ペンテコステ)を迎えるにあたり、軽く触れておく。詳細は明日のメッセをどうぞ。 90年代、ベニー・ヒンなる人物が邦訳『聖霊様、おはようございます』で一世を風靡した。日本にも何度か来たことがあるが、その裏話はおいておくとし… 続きを読む
書籍4月82023本日の一冊:『宗教地政学から読み解くロシア原論』本格的なイスラム教学者による本書、浅薄なメディアに対抗してディープな分析を与える。まずルーズベルトは千島列島を与える約束をして渋るスターリンに日本を攻め込ませた。しかもワシントン講和にソ連は参加しておらず、今も日本とロシアは戦争状態なのだ。ゆえに北方領土も、北海道すら彼らの統治の下にあるわけ。 プー… 続きを読む
書籍1月172023本日の一冊:渡部昇一『「パル判決書」の真実』東京裁判の法源は国際法ではなく、マッカーサーの「チャーター」に過ぎない(☞マッカーサー関連過去記事群)。その彼が朝鮮戦争でトルーマンに更迭され、対抗するために述べた自身の言葉で大統領への道も絶たれた。これは彼の最後の良心の吐露であったと思う。今、パール判事の判決が光る時代へと転機すべき時が来ている。… 続きを読む
フェイス11月22022神のゲノスたるヒトがZoeを分与された新創造こそが真のホモ・デウスであるhttps://www.youtube.com/watch?v=1X-VrhtsJnM 以前にも紹介したユバル・ハラリ氏の『ホモ・デウス』。 https://www.dr-luke.com/blog/2017/08/02/%e3%80%8e%e3%83%9b%e3%83%a2%e3%83%bb%e3… 続きを読む
フェイス11月22022呪いと裁きの善悪二元論の道から祝福と恵みのいのちの一元論の道へ回帰せよ-聖書と歎異抄の共通項-FBで面白い画像を見つけた。John Rockの言葉である((John Rockは経験論的認識論を提唱。人は生まれたままではタブララサ(白板)であり、経験により世界を認識するとする。対象そのものが持つ性質を第一性質、主観的なそれを第二性質とし、第二性質のみをわれわれは知るとした。現代的にはクオリアで… 続きを読む
書籍10月272022本日の一冊:『「リベラル」の正体』著者は駿台講師茂木氏と元共産党員朝香氏。本書の「リベラル」(=左派)とカッコ付きにしてあるのは意味があるが((いわゆる「リベラル」も倒錯してマスカレードしているのだが、この経緯は茂木氏の『政治思想マトリックス』を参照のこと。))、それはおいといて、あの尾崎秀実や風見章は共産党主義者であり、近衛文麿と… 続きを読む
書籍8月312022本日の一冊:『新版・一流の頭脳 運動脳』-ブレインを再構成する身体性の回復の重要性を説くhttps://www.dr-luke.com/blog/2022/05/10/%e3%82%bb%e3%83%ab%e3%83%95%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%82%b9%e3%81%8b%e3%82%89%e3%83%9c%e3%83%87%e… 続きを読む
フェイス6月232022本日の一冊:ノーム・チョムスキー『誰が世界を支配しているのか?』サタンは光の天使に偽装する(2Cor 11:14)。この御言葉の意味は深い。別にサタンが天使の恰好をするわけではない。 この画像はお笑いネタだが、この羽根、ある聖霊派の人物が天使の羽根であるとマジで紹介していたもの。オメデタイ限りではある。 さて、冗談は吉本で本論へ。2011年には年初から「今年は1… 続きを読む
書籍6月222022重信房子氏の自己総括彼女の文章はかなり観念的であり、抽象的な脳内空転が多い。これがただちに行動として表出してしまうわけで、この点、われわれ一般人には理解しがたい点である。パレスチナ側の正義にのみ依拠し、イスラエルを悪と断じる姿勢は、まさに善と悪を知る知識の木の生き方そのものである。善と悪を知る知識の木の実を食べ、罪に落… 続きを読む
書籍6月192022読了-重信房子著:戦士たちの記録 パレスチナに生きる読了。なにゆえ彼女たちがリッダ事件に発展したのか、彼女の目を通して当時のイスラエルとパレスチナを見ている。左思想にハマって、その頑なまでに強固な正義感を持て余し、脳内空転した挙句の暴挙と見える。見方が極めて一方的であり、事実の解釈も主観的である。自らの破壊的欲動を正義の偽装で隠しつつ、事実をすべてそ… 続きを読む
フェイス5月312022本日の一冊:『戦士たちの記録-パレスチナに生きる』https://www.youtube.com/watch?v=GpkG0gpOn7M 27日に20年の刑期を終えた重信さんの伝記的手記。彼らはなぜあのような事件を起こしたのか/起こさざるを得なかったのか、ご本人の心情と共に事実関係を時系列的に追っている。ある意味、生の正義感と純粋さは極めて危険であ… 続きを読む
フェイス4月92022邦訳聖書はどれを使えばよいのか?とのご質問を受けます。まあ、底本に問題がある上に日本語である限りどれにも限界があるのですが、一応極私的基準ではこうなるかと思います。 ・英訳ではKJV。これにStrong+Thayer、さらに新約ではVincentを合わせると大体間に合います。向こうにはすばらしいフリーソフトがあります。e-Swor… 続きを読む
書籍3月112022元ウクライナ大使馬淵氏の語るウクライナの真実日本のマスゴミはいかにも勧善懲悪、プーチン=悪もん、ゼレンスキー=イイもんの構図でしか見ていない。いつものことながらお花畑的な浅薄さの極み。 馬淵氏は2014年の著書で今日を見事に想定していた。 まことに馬淵大使の予言のとおりだ。プーチンも単なるコマのひとつなのだ。 pic.twitter.com/… 続きを読む
書籍1月312022本日の一冊:『2034世界戦争』この本、わが同僚の茂木先生の解説を聞いて、さっそく注文しました。世界はかなり煮詰まってきておることはだれも否定できないと思います。アメリカの凋落が予言されているようですが、これは聖書預言とも整合性があります。私のヴィデオと合わせてどうぞ👨🏭 https… 続きを読む
書籍11月242021『國破れてマッカーサー』読了先の途中経過のつづき((本書は文系独特の訳わかめの論を展開するのではなく、時系列的に事実を提示しているだけなので、実に読みやすい。解釈された「歴史」ではなく、アメリカの公文書館から発掘した文書に基づいて社会事象そのものを記録している貴重な書だ。)) https://www.dr-luke.com/b… 続きを読む
書籍11月172021西鋭夫著『國破れてマッカーサー』購読中間報告592ページの大部、現在ちょうど半分辺り。この時点での中間報告を― ただただため息をつきつつ読んでいる。彼はよくぞここまで日本を解体したものだ((そもそも戦勝国が敗戦国の憲法を変えることは国際法で禁止されている。それを臆面もなくやったのが彼だ。九条の中に日本人の歴史と霊性をすべて押し込めたのだ。私の… 続きを読む
書籍11月92021本日の一冊:『世界の今を読み解く「政治思想マトリックス」』https://www.youtube.com/watch?v=DN9Mbo4A3yM ここに馬淵大使の指摘するDSや林氏指摘する金融ユダヤが背後にいるわけだが、世(アイオン)は彼らの仕掛けの中で動かされているわけ。要するに世は浮世狂言なのだ。… 続きを読む
書籍11月72021本日の一冊:『國破れてマッカーサー』ただいま購読中。あの戦争は何だったのか?大部ではあるが、実にサクサクと読みやすい。著者は5歳の時、進駐軍からギヴミーチョコレートの経験があるが、それが現代ニッポンの病理であると。膨大な未公開資料を狩猟しての本作。読了後また報告します。 現在この国は内部から浸食されている。すでにWW2時点で共産主義者… 続きを読む
書籍9月302021本日の一冊:『中国に侵略されたアメリカ』本書、いろいろあって、今だ係争中の山口敬之氏の最新刊。現地の綿密な取材に基づいたレポート。今回河野が落ちたことは実によろしかったが、こういった中国の工作を受けている人物は日本だけではない。アメリカにもBLMやLGBTQなどの人権運動を隠れ蓑に、中国の共産主義化(毛化)工作がなされているのだ。扱いやす… 続きを読む
書籍6月292021本日の一冊:『新・日英同盟と脱中国 新たな希望』-マトリックスの解明-cont. 聖書的視点から見ると、バベルの塔の再建を目録む勢力が存在するのだ。そこに「ユダヤ的なもの」あるいは「旧約聖書の歪曲」を見ることができる。国境も民族もYahawehエロヒムが定め、各地にエロヒムを配置していることはDr.Heiserの指摘していることだが、その方の意志を無効にすることこそ、… 続きを読む
書籍12月22020三国志:歴史に if はなく、学問に解はない主はエサウを憎みヤコブを愛した(ロマ9:13)。ヤコブ、まさに狡猾さの極みの男。なぜだ? 三国志でも天は劉備ではなく曹操を選んだ。彼ら亡き後、諸葛亮の計略により胡盧谷で火に囲まれる司馬懿、亮が「司馬懿は炎の中で死を免れぬ。先帝よ、ついに大漢再興の時が来た!」と感涙の声を上げるも、なんと豪雨が。天は諸… 続きを読む