タグ: 終末預言

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TODAY’S CELEBRATION Nov 29,2020:エゼキエル書38&39章 III

引用聖句:Eze 39:1- etc. 2020年12月6日(日)のセレブ・場所:鶴見駅前ホール第二会議室・時間:13:00-16:00 プレイヤーMTG:しばらくお休み セレブレーションのライブ録音DVD:希望者にお分 …

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すでに「倒れた五人」の王とはだれか?

再建主義の富井氏の論はけっこう勉強になる。 黙示録は「旧約世界への審判」を記した書物である8 彼は、七つの山の上の獣はローマであるとして、こう続ける- 「五人はすでに倒れたが、ひとりは今おり、ほかのひとりは、まだ来ていま …

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エゼキエル38&39章のゴグ・マゴグ戦争は?

啓示録のメッセが終盤に入ってきたが、次に問題になるのがエゼキエル書38&39章のゴグ・マゴグの戦争である。これは果たしていつの事件であろうか?啓示録の20章にも同じ名前の戦争が出てくるのであるが、これらは別物であるとする …

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3.5年は35年を意味すると再建主義者

このところの富井氏の論考は実に興味深い。最初の七人のうちのひとりにして、八番目である人物を、ネロの復活であるティトスと同定しているが、これは参考になる。 聖書はティトゥスを偽メシアとして描いている ところが本日の記事を読 …

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啓示録の基本構造

黙示録なる訳語は不適である。Revelation、すなわち啓示録が正解。 さて、その基本構造である七つの封印、七つのラッパ、七つの鉢について、これを時系列的に理解する向きがほとんどであるが、間違っている。封印は七つ目が解 …

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二重写しの予言か二回の携挙・再臨か?

いわゆるプレ・ミレのディスペンセイション主義の立場ではマタイ24章やルカ21章の終末予言はAD70年のエルサレム陥落と来るべき終末の状況が重ねて記述されていると考えている。 対してポスト・ミレの再建主義者はそれらをAD7 …

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携挙はAD70年に起きたと再建主義者

ついに神の祝福を受けるために埴輪の恰好を実践している様子の富井氏。かれによると携挙は正しい教えだが、それは未来の事ではなく、AD70年に起きたことであると。(一度目の)再臨もAD70年にあったとするわけだが、どこをどう読 …

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再建主義者による二種類のプレテリズム

久々に再建主義のネタを収録しておきます。ダニエル書や黙示録の解釈の立場のひとつであるプレテリズム(=過去主義)に立つ再建主義の富井氏の論が面白い。 まずダニエル書の70週の預言が文字通りの歴史的年数とは関係ない事、それら …

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身を起こして頭を上げよ、解放の時は近い

KFCのMLの内容を公開しておきます。 主を賛美いたします。 まことに状況はコロナ、イナゴの大群、経済クラッシュ、飢饉とマタイ24章の主の言葉通りの様相になってきました。しかし、これはまだ序章。一方で主はこう言われます: …

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紀元70年と81年に裁きは行われたと再建主義者

最近、次々に新しいことを言い出している再建主義者の富井氏。千年期はすでに十字軍時代に終わって、現在は黙示録20章のサタンの復活の時代であると(Rev 20:7)。 またこのダニエルの70週の預言に関する記事では二回裁きが …

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終末の様相へ

「第二次世界大戦は、『ドイツの国家主義者』と『政治的シオニスト』(パレスチナ地方にユダヤ人国家を建設しようとする人々)の間の圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチ …