「終末預言」タグアーカイブ

チャーリー・カーク殉教によるスピリチュアル・アウエイクン現象-対してタコツボ的関心領域に生息するニッポンキ業界の自称ジャーナリストたちの霊的感受性の欠如-

今回の事件は、世では保守あるいは右系政治活動家がその過激な主張のためにトランスジェンダー志向の男に恨みを買って〇された、と見えるであろう。我々的には、聖書の言葉をダイレクトに語った真理に忠実な伝道者が、偽りの君サタンをト… Read More: チャーリー・カーク殉… »

最後の七年についてのひとつの見方の紹介

最近、2028年までにイエスの再臨があるとするブログを見つけた。 やけに詳細に論じているのでちょっと眺めてみたが、律法を守れとか、安息日を守れとか、SDAの人かなと思っていたら、イエスは神と同じ性質を有しているが神ではな… Read More: 最後の七年についての… »

廃墟化するニッポンキ業界-リバイバル音頭の幻想を捨てよ-

このビデオは興味深い。次のデータは注目すべきだ。 上のビデオによると2040年にまでにプロは半減し、この牧師によると日本基督教団は2050年には消滅するらしい。 大変結構 ぼくはもう20年以上、この業界は一旦ガラガラポン… Read More: 廃墟化するニッポンキ… »

時代を透視するパースペクティヴ-バビロン化するキリスト教と政治経済システムの混交体の肥大化

昨日のポストを分かり易くシェマティックにまとめておきます。要するに世界は聖書の啓示のとおりの動きをしているわけです。ここで獣の印とは何か?・・・これについては稿を改めます。 これはユダヤ陰謀論ではない。事実だ。共産主義世… Read More: 時代を透視するパース… »

獣(666)の刻印とは何か?

また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、 この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。こ… Read More: 獣(666)の刻印と… »

創世記・エレミヤ書・啓示録の霊的視点から時代を診る

現在、メッセでこのシリーズを展開しているが、要点をまとめておこう。 この有名な画家 Victor Vasnetsov による四頭の馬、誤りがあることは前にも指摘した。いいですか、御言葉は緻密に読むこと。土建屋のおっさんみ… Read More: 創世記・エレミヤ書・… »

すでに「倒れた五人」の王とはだれか?

再建主義の富井氏の論はけっこう勉強になる。 黙示録は「旧約世界への審判」を記した書物である8 彼は、七つの山の上の獣はローマであるとして、こう続ける- 「五人はすでに倒れたが、ひとりは今おり、ほかのひとりは、まだ来ていま… Read More: すでに「倒れた五人」… »

エゼキエル38&39章のゴグ・マゴグ戦争は?

啓示録のメッセが終盤に入ってきたが、次に問題になるのがエゼキエル書38&39章のゴグ・マゴグの戦争である。これは果たしていつの事件であろうか?啓示録の20章にも同じ名前の戦争が出てくるのであるが、これらは別物であるとする… Read More: エゼキエル38&39… »

3.5年は35年を意味すると再建主義者

このところの富井氏の論考は実に興味深い。最初の七人のうちのひとりにして、八番目である人物を、ネロの復活であるティトスと同定しているが、これは参考になる。 聖書はティトゥスを偽メシアとして描いている ところが本日の記事を読… Read More: 3.5年は35年を意… »

二重写しの予言か二回の携挙・再臨か?

いわゆるプレ・ミレのディスペンセイション主義の立場ではマタイ24章やルカ21章の終末予言はAD70年のエルサレム陥落と来るべき終末の状況が重ねて記述されていると考えている。 対してポスト・ミレの再建主義者はそれらをAD7… Read More: 二重写しの予言か二回… »

携挙はAD70年に起きたと再建主義者

ついに神の祝福を受けるために埴輪の恰好を実践している様子の富井氏。かれによると携挙は正しい教えだが、それは未来の事ではなく、AD70年に起きたことであると。(一度目の)再臨もAD70年にあったとするわけだが、どこをどう読… Read More: 携挙はAD70年に起… »

再建主義者による二種類のプレテリズム

久々に再建主義のネタを収録しておきます。ダニエル書や黙示録の解釈の立場のひとつであるプレテリズム(=過去主義)に立つ再建主義の富井氏の論が面白い。 まずダニエル書の70週の預言が文字通りの歴史的年数とは関係ない事、それら… Read More: 再建主義者による二種… »

身を起こして頭を上げよ、解放の時は近い

KFCのMLの内容を公開しておきます。 主を賛美いたします。 まことに状況はコロナ、イナゴの大群、経済クラッシュ、飢饉とマタイ24章の主の言葉通りの様相になってきました。しかし、これはまだ序章。一方で主はこう言われます:… Read More: 身を起こして頭を上げ… »

紀元70年と81年に裁きは行われたと再建主義者

最近、次々に新しいことを言い出している再建主義者の富井氏。千年期はすでに十字軍時代に終わって、現在は黙示録20章のサタンの復活の時代であると(Rev 20:7)。 またこのダニエルの70週の預言に関する記事では二回裁きが… Read More: 紀元70年と81年に… »

再建主義者:ダニエル7章はティトゥスによって成就した2

ダニエル7章はティトゥスによって成就した2 理由は― ダニエル7章の預言がまだ成就していないとすると、イエス・キリストはご自身が来臨の目的とされた「律法と預言者の成就」に失敗したということになり、十字架上の「テテレスタイ… Read More: 再建主義者:ダニエル… »