Utility

Calendar

< 2008.7 >
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
- - - - - - -

WORLD CLOCK

COUNTER

    Access.....
    Yesterday......
    Today.............

KF_SITE

FOR MEMBERS

KF_PODCAST

YOUTUBE ARCHIVE

OUR WORSHIP

TWITTER UPDATE

INSTAGRAM UPDATE

PRAY FOR ISRAEL

KINGDOM FAITH(UK)

NEW LIFE CHURCH(UK)

QRcode

BIBLE SEARCH

Entry Search

Recent Entry

Recent Comment

未承認
2017/08/07 18:42 未承認
Re:聖書をキリスト教から解放せよ!
2015/04/22 09:49 菊千代
Re:「当たり前」が崩れる時代
2015/04/20 07:42 Luke
Re:出版への状況
2015/04/20 07:41 Luke
Re:出版への状況
2015/04/19 21:55 toshi

Recent Trackback

PJ 高橋清隆氏の記事が出ていました。
2008/06/25 20:45 AAA植草一秀氏を応援するブログAAA
負のレガシー
2008/06/18 16:03 リチャードの日記
キリスト者とインターネット
2008/06/18 09:21 キリスト教 プロテスタント 聖書 信仰
キリスト者とインターネット
2008/06/18 09:12 キリスト教 プロテスタント 聖書 信仰
産声を上げたKFC、、、、、
2008/05/05 12:10 thelongstreamingully

タグ一覧

Entry

トップ > 2008年07月10日

本日の二冊

ファイル 438-1.jpg木曜日が9月まで空く。で、本日は朝はジョッギングと軽く筋トレ、軽く事務処理を済ます。午後はSpa Libur Yokohamaで半日過ごす。これで1,890円!露天風呂がやはり最高で、ぼーっと空を眺めつつ、1時間でも楽しめる。レストランで、黒酢サワーを飲みつつ、読んだ本が『ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説 (2)』。一巻はここでも紹介したが、すでに60万部が売れているらしい。一言で、とにかく楽しめる。頭をアイドリングするには最高のネタ。ウソかマコトか、信じる信じないはあなた次第、と言うわけで、私は騙されるのも人生の楽しみと心得ている次第(→騙される楽しみ)。

もう一冊は『文藝春秋八月号』。また面白い記事が目白押し。特に私の関心は、

・創価学会が脅えた私の「極秘メモ」-元公明党委員長の告発手記(矢野絢也)

・死者二億人「新型ウイルス」に備えよ

・がん宣告「余命十九ヵ月」の記録
 立花隆氏とノーベル物理学賞を期待されるた戸塚洋二東大名誉教授の対談であるが、本日の日経夕刊に戸塚氏の訃報が・・・。サイエンティストらしく自らの状態を詳細に観察・記録・分析しておられた。

いつもどおりのアイドリングな一日でした。
 

道元の「有時」と華厳経

下に紹介した物理と仏教のサイトにあった、華厳経の現代訳を紹介しましょう。道元の『正法眼蔵』はここでも何度も紹介していますが、「有時の巻」にも相通じます。

微細なる世界は大きい世界であると知り、大きい世界は微細なる世界であると知り、
少しの世界は多くの世界であると知り、多くの世界は少しの世界であると知り、
広い世界は狭い世界であると知り、狭い世界は広い世界であると知り、
一つの世界は限りない世界であると知り、限りない世界は一つの世界であると知り、
限りない世界は一つの世界の中に入ることを知り、一つの世界は限りない世界の中に入ることを知り、・・・
限りなく長い時間はほんの一瞬であり、ほんの一瞬は限りなく長い時間であると知り、・・・
異なる時間の中に異ならない時間があることを知り、異ならない時間の中に異なる時間があることを知り、限りある時間は限り無い時間であると知り、
限り無い時間は限りある時間であると知り、無量の時間は一念であると知り、
一念は無量の時間であると知り、一切の時間は無時間に入ることを知り、無時間はあらゆる時間に入ることを知ろう・・・

要するに仏典とは元々、自然あるいは世界をどう認識し、どう関わるかを提示する。ある意味で認識論のひとつなのだ。その際私たちの心が映す映像(世界モデル)を正確に構成しないで、自分の欲や野心で歪むことにより、苦が生じると言うわけ。その世界が無知蒙昧。偽りの世界(→Mr.Sugarの記事参照)。道元も<今、この時>の瞬間に生きること、すなわち<前後裁断>を提唱している。物理的には<今、この時>はまさにディラックのδ関数であり、それに対する反応がインパルス応答(グリーン関数)であり、人生はこのたたみ込み(convolution)なのだ。

悩み多き人は、インパルス応答の時定数が長く、いわゆる「尾を引く」人であり、自由を得ている人は、この時定数が短く、前後が裁断されている。それは「後ろを省みず、前を慮らす」の生き方。そして私たちの神は、永遠の"AM"である。まさに永遠の現在なる方。この方のうちに安んずること、これが私たちの人生である。かつて山谷少佐が指摘されたように(→記事)、「禅の真理契機を完成するキリスト」なのだ。キリストこそまことの実存、ディラックのδ関数の実体であり、その方に対する応答の畳み込みこそが、私たちキリスト者の「生」と言える。

夏の朝

ファイル 436-1.jpgファイル 436-2.jpgファイル 436-3.jpg

ファイル 436-5.jpgファイル 436-4.jpgまだ湿気があるが、そろそろ夏の朝。何なのでしょう、この空気と戯れる気持ちよさ。紫陽花がきれいです。
写真をちょっとコロー風にいじってみました。

Access: /Yesterday: /Today: