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ロゴス×フェイス=レーマ=スピリット=ゾーエ フェイス

ロゴス×フェイス=レーマ=スピリット=ゾーエ

命を与えるのは"霊"である。肉は何の役にも立たない。わたしがあなたがたに話した言葉(レーマ)は霊であり、命(ゾーエ)である。-John 6:63 肉とは五感の領域の存在。聖書も白黒の文字として捉えるとき、いわゆる"Dos&Don'ts"のマトリックスに過ぎなくなる。あたかも六法全書のように。…
再建主義者の説く「法的」と「実際的」なるデュアルワールド? フェイス

再建主義者の説く「法的」と「実際的」なるデュアルワールド?

いつもの再建主義の富井氏の論。 天上のクリスチャンと地上のクリスチャンは一体である、等 イエスは「御霊において」臨在される。つまり、イエスが「あなたがたとともにいる」と言われる場合、それは「法的」であって「実際的」ではない。「朽ちるべき」肉体を持つクリスチャンは、天上にいる。これは、「法的」であって…
旧約の聖徒はエロヒム属により完成される-「神化」神学の問題点- フェイス

旧約の聖徒はエロヒム属により完成される-「神化」神学の問題点-

いま、フェイスとは・・・で始まるヘブル書11章。旧約のいわゆる信仰の偉人たちのリストである。彼らを見てあなたはどう感じるであろうか。ああ、私など凡人の及ぶところではないと・・・。が、よく読んでほしい。最後の節にこうある- さて、これらの人々はみな、信仰によってあかしされたが、約束のものは受けなかった…
フェイスは<今・ここ>のサブスタンス&エビデンス フェイス

フェイスは<今・ここ>のサブスタンス&エビデンス

もっとも神のわざは天地創生以来、完成している。-Heb 4:3地上に住む者で、天地創造の時から屠られた小羊の命の書にその名が・・・Rev 13:8 この霊的リアリティーを<今・ここ>に現出させるパワーがフェイスである。それは「契約的であって、実際的ではない」のではない! なぜなら、 いま、フェイスと…
世界はバイブレーションである フェイス

世界はバイブレーションである

天は神の栄光を物語り/大空は御手の業を示す。昼は昼に語り伝え/夜は夜に知識を送る。話すことも、語ることもなく/声は聞こえなくてもその響き(qav)は全地に/その言葉は世界の果てに向かう。そこに、神は太陽の幕屋を設けられた。-詩編19:1-5 この"qav"とは「弦」であり、「振動」であり、すなわち「…
フェイスの覚醒-見えないリアリティーとのバイブレーションの共鳴― フェイス

フェイスの覚醒-見えないリアリティーとのバイブレーションの共鳴―

Dr.Kakuは、宇宙は11次元の超空間における神の弦のシンフォニーであると。物理学者この響きを聞くことができる。最先端は生命科学もだが、神の領域に入りつつあるのだ。まことに- 天は神の栄光を物語り/大空は御手の業を示す。昼は昼に語り伝え/夜は夜に知識を送る。話すことも、語ることもなく/声は聞こえな…
フェイスはスピリチュアル・サブスタンスの実体化だ フェイス

フェイスはスピリチュアル・サブスタンスの実体化だ

地を治めることは、それぞれの領域の法則に基づくものだ。勝手に祈って、確信したところで、それはしばしば空振りとなる。こうして神様は祈ったのに何もしてくれない~と、ぼくの言うポセイドン・アドベンチャー・メンタリティに陥るのだ。それが三浦綾子などの文学の根底に潜んでいる。しばしばヨブ記の解き明かしを聞くと…
世界は波動である フェイス

世界は波動である

YHWHのバイブレーションは全地に満ちている。-Ps 19:5 ──現実とはなんですか?現実はヒルベルト空間におけるベクトルであるというのが、われわれに提示しうる最善の回答です。現実は単一の量子力学的な波動関数によって説明されるということを専門的に言語化するとしたら、こうなります。 ね、だからフェイ…
聖書を日本語マトリックスから解放せよ フェイス

聖書を日本語マトリックスから解放せよ

極私的にはemunah;pistisなども、「信じて仰ぐ」と考えて、「信仰」にしたのだろうと推測する。これでニッポンキリスト教が作られたのだ。これでは「Yahawehのpistis」や「御子のフェイス」などは意味不明となる。なんで神(これもエロヒムに当てはめているが見当はずれだが)が信仰を?とか言い…
礼拝ではなく霊拝 フェイス

礼拝ではなく霊拝

サマリヤの女に対して主はいわれた: しかし、まことの礼拝をする者たちが、霊とまこととをもって父を礼拝する時が来る。そうだ、今きている。父は、このような礼拝をする者たちを求めておられるからである。神は霊であるから、礼拝をする者も、霊とまこととをもって礼拝すべきである。-ヨハネ4:23-24 この訳はい…
御子はYahawehエロヒムのフェイスである フェイス

御子はYahawehエロヒムのフェイスである

御子は神の栄光の輝きであり、神の本質の真の姿であって、その力ある言葉をもって万物を保っておられる。-ヘブル1:3 「本質」とは”サブスタンス;実体;実質”、「真の姿」は”現出したキャラクター”だ。つまり、御子はYHWHのサブスタンスの現出、である。 いま、フェイスとは願われるサブスタンス、観測されて…
時空のマトリックスを超えて生きる フェイス

時空のマトリックスを超えて生きる

時空間なるものは一種のファンタジーなんだと分かるね。その中に幽閉されて人生を送るのがニンゲン。喜んだり悲しんだり、愛したり憎んだり、リッチになったりプアになったり・・・。まことにソロモンが言うが如し: すべては空の空だ。 そうフェイクなのだ。浮世狂言。アウグスティヌスが言う通り、究極のリアリティに…
存在はそれに応じたセンサーにより実体化される フェイス

存在はそれに応じたセンサーにより実体化される

光の二重性はわれわれの五感によるモデルを逸脱する。モデルが先にあるのではない、存在が先にあるのだ。 存在と五感による世界モデルは必ずしも一致しない。神学におけるYahawehの「三一性」にしても、「自由意志VS確定意志」にしても、単なるモデルのレベルのギロンに過ぎない。光は視覚、音は聴覚・・・という…