レムナントの時代
- 2009/11/21 18:14
- Category: 信仰
と、再建主義の富井氏が書いておられます。
tomii 2009/11/21(土)15:14
レムナントが集まりつつある
今、キリスト教出版社や一般の教会が崩壊しつつある。
それに対して、我々の側にはどんどん新しいかたがたが加えられている。
その一人最近会員になられた方は、ある学校で聖書を教えておられる。
・・・
たこが入っていないたこやきを食わせられたということだ。
エビが入っていないエビピラフを食わせられたということだ。
・・・
世界は核爆発で全滅しようとしている。
「キリスト抜きのキリスト教」という核兵器で。
だから、我々の働きは重要なのだ。
・・・
これが私の使命だと思っている。
神はいつの時代にも一つの「ともしび」を残される。
残りが全滅しても、真理を説く人々を残される。
世界と日本のキリスト教界が全滅したとしても、我々だけは、まっすぐに福音を説いて、聖書から絶対に離れない。
聖書啓示に反するものを一切寄せ付けない。
こういう覚悟の人々が今集まりつつある。
病みの中で自己崩壊しつつあるニッポンキリスト教。「キリスト抜きのキリスト教」、フェイクの時代。その中で大いにエールを送りたいと思いますね。ただし<キリスト+α>において<α=再建主義>とならないことを祈ります。それはともかく、私的にはいかなる形であれ、キリストが宣べ伝えられることを願うものです。
キリストを宣べ伝えるのに、ねたみと争いの念にかられてする者もいれば、善意でする者もいます。一方は、わたしが福音を弁明するために捕らわれているのを知って、愛の動機からそうするのですが、他方は、自分の利益を求めて、獄中のわたしをいっそう苦しめようという不純な動機からキリストを告げ知らせているのです。だが、それがなんであろう。口実であれ、真実であれ、とにかく、キリストが告げ知らされているのですから、わたしはそれを喜んでいます。これからも喜びます。









で、今読んでいるのが、五木寛之の『