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トップ > 2009年11月21日

レムナントの時代

と、再建主義の富井氏が書いておられます。

tomii 2009/11/21(土)15:14
レムナントが集まりつつある
今、キリスト教出版社や一般の教会が崩壊しつつある。
それに対して、我々の側にはどんどん新しいかたがたが加えられている。
その一人最近会員になられた方は、ある学校で聖書を教えておられる。
・・・
たこが入っていないたこやきを食わせられたということだ。
エビが入っていないエビピラフを食わせられたということだ。
・・・
世界は核爆発で全滅しようとしている。
「キリスト抜きのキリスト教」という核兵器で。
だから、我々の働きは重要なのだ。
・・・
これが私の使命だと思っている。
神はいつの時代にも一つの「ともしび」を残される。
残りが全滅しても、真理を説く人々を残される。
世界と日本のキリスト教界が全滅したとしても、我々だけは、まっすぐに福音を説いて、聖書から絶対に離れない。
聖書啓示に反するものを一切寄せ付けない。
こういう覚悟の人々が今集まりつつある。

病みの中で自己崩壊しつつあるニッポンキリスト教。「キリスト抜きのキリスト教」、フェイクの時代。その中で大いにエールを送りたいと思いますね。ただし<キリスト+α>において<α=再建主義>とならないことを祈ります。それはともかく、私的にはいかなる形であれ、キリストが宣べ伝えられることを願うものです。

キリストを宣べ伝えるのに、ねたみと争いの念にかられてする者もいれば、善意でする者もいます。一方は、わたしが福音を弁明するために捕らわれているのを知って、愛の動機からそうするのですが、他方は、自分の利益を求めて、獄中のわたしをいっそう苦しめようという不純な動機からキリストを告げ知らせているのです。だが、それがなんであろう。口実であれ、真実であれ、とにかく、キリストが告げ知らされているのですから、わたしはそれを喜んでいます。これからも喜びます。

Dr.Lukeの一言映画評

朝のジョッギング、午前中は『ぶらり途中下車の旅』でまったり、そしてプールとサウナ。やはりこの巡航モードが一番快適。私は基本的に気持ちのイイことを追求している次第。

ファイル 1138-1.jpgで、午後はしゃぶしゃぶ食べ放題でタンパクを十分補充し、映画。ローランド・エメリッヒの『2012』。マヤの暦が2012年12月21日で終わっていることから、世界の終末がというわけだ。まあ、現代版ノアの箱舟。しかもその人類救済の計画の中心は、なんとここでも中国だ。ストーリーは家族愛と人類愛。感想はとにかく映像がすごい。そしてかなり力が入ってしまって、実に疲れる。この映像は日本人がCGで作成しているようだが、このような分野はやはり日本。アカデミー賞のテクニカル部門賞を取っているようだ。ふーーっと。

ちなみに2012年がらみでは来年マイケル・ベイの"2012 The War for Souls"が控えているようだ。

追記:70年代に小松左京の『日本沈没』がブームとなったが、本作でも日本列島は沈む。FSXは各段にリアルになっているが、怖いのはリアルでもニッポンは確実に沈没しつつあることだ・・・。

  * * * 

ファイル 1138-2.jpg本日の一枚はJulee Karanの"She -loves jazz-"。ちょっとBiographyを紹介しておきます:

樹里からん-Julee Karan-

山口県生まれ。
大学時代jelly fishの名で関西及び東京で活動。
全国CDデビュー・オーディション「CHANCE」に出場し、
見事準グランプリを獲得し、2004年、ミニ・アルバム『Calling you』を発表。
そして2008年秋、『LOVER’S JAZZ』をEMIよりリリース。
『LOVER’S JAZZ』は、iTMSを介してワールドワイドな評価を受け、特にヨーロッパでは、イタリア/オランダ/ベルギーでDLチャートBEST5入り、その評判が飛び火した台湾等アジアでも高い人気を博す。
新時代のジャズ・ヴォーカリストとして、今後の更なる飛躍が期待されている。

あまりハスキーでもスモーキーでもないが、高音が実に伸びやか。5オクターブを出すと言われるマライア・キャリーのカバーもかなりイイ。どうもJazzは女性Vocalistの時代のようです。

燃える秋

ファイル 1137-2.jpgファイル 1137-3.jpgファイル 1137-4.jpg

いよいよ色濃くなってきました。が、今年は台風で葉が散っているせいか、すでに裸の木が多いような感じです。そのフラクタルもまた美しいですが、加えて寒桜と寒椿が華やかさを添えてくれています。

          * * *

ファイル 1137-1.jpgで、今読んでいるのが、五木寛之の『燃える秋』。ペルシャ絨毯を巡って、中東を舞台にした亜紀と岸田の愛の運命は・・・と言うわけだが。五木寛之には『戒厳令の夜』ではまったが、その硬質な文章に惹かれるわけ。自分では女性を描くのが下手と言われるが、むしろそれが彼の作品の魅力。女性が自立し、ひとりの人格を持った存在として描かれる。要するにオトナの恋愛。対して渡辺淳一的な男女の描写は私の好みではない。

これ、1978年に映画化されているようだ。主演は真野響子と北王子欣也。ちょっとTSUTAYAあたりを探してみようかと。

          * * *

ヴィデオクリップは、例によってジョッギングライヴ。観てからつまらんと憤慨しないくださいませ。



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