自我分裂国家の悲劇-歴史とファクトは異なる-(追加資料あり)
昭和は実に変化の大きい時代であった。一般には戦争の時代と言われているが、経済成長の時代でもあった。80年代後半は特にバブル期に入り、”Japan As Number One”とかヨイショされ、ロックフェラービルを買い、ア… Read More: 自我分裂国家の悲劇-… »
昭和は実に変化の大きい時代であった。一般には戦争の時代と言われているが、経済成長の時代でもあった。80年代後半は特にバブル期に入り、”Japan As Number One”とかヨイショされ、ロックフェラービルを買い、ア… Read More: 自我分裂国家の悲劇-… »
本書は高橋氏の渾身の作だ。元大蔵官僚としてノーパンシャブシャブの時代から彼らの生態の裏も表も知っている人物。同省からは三度も四度も殺されたと(肉体的じゃないですよ!)。事実、刑事でもやられましたしね。 結論を言えば、彼ら… Read More: Dr.Lukeの本日… »
日本基督教団信徒、新年は神社で柏手を叩きつつ、天下に名をとどろかす同教団富士見町教会で藤盛勇紀センセイのお説教を受けてまいったこの御方、ひたすら増税をもくろんで邁進中。まさに現代ニッポンを象徴するご尊顔ではある。 ついに… Read More: 現代ニッポンのリアル… »
このビデオは必見。よくこう言われる、国債は国民の貯金で買ってるから、貯金が底をつくと生産に回るカネが不足し、資金調達のための金利が暴騰して経済がクラッシュすると。これをクラウディングアウトと称するが、実は真っ赤なウソ。 … Read More: ニッポン経済がここま… »
この左の鉄筋アパート、サイクリングする川っぺりにあるのだが、いかにもな雰囲気。他の二枚はわが田舎の家の前にある元三協、現日本電産(電産サンキョー)のアパート群。こういったのが7棟建っている。 小学低学年の頃、それまでリン… Read More: 廃墟群化するニッポン… »
もう20年近く、この二つは合わせ鏡であり、ニッポンキ業界にはニッポン社会の病理が凝縮していると述べている。その病理の本質はマゾヒズム、つまり自虐性バイアスだ。GHQによる東京裁判史観はいわずもがなだが、もともと滅私奉公的… Read More: M性メンタリティのニ… »
今回、約30兆の経済対策が決定されたようだが、ほとんどは新規国債発行によるとのこと。例によって、財政はさらに悪化すると。しかしザイセイハターンと叫ぶ人たちはほぼ複式簿記を知らず、メディアのMCにかかっている。彼らの頭の中… Read More: 国債発行のメカニズム… »
おお、ついに コロナはMMT認知のチャンスだと前に書いたが、そのとおりになった わが国は外圧に弱いから財務省もメタノイアせざるを得ないでしょう。経産省はすでにメタノイアしているわけで。 なお、私はすでに安倍氏以前に2%の… Read More: 良きニュース:PB黒… »
最近はFBでの活動が多くてこちらはご無沙汰しております。で、FBのポストに手を加えて転載しておきます。 朝の肌を刺す冷たさの中のジョッグはなんともカ☆イ☆カ☆ン。最近森の外をランしているが、わが家の周辺は起伏が激しく、下… Read More: つらつらとおほへばと… »
リアリティは自分のマインドが作り出すのだ。いわゆる破滅予言は多くの人々が信じるゆえに成就する。あなたはこのビデオを見て、三橋氏を信じるか、それとも細川や上野を信じるか。それがあなたの未来を決める。 この記事も必読。<民間… Read More: 自己実現的予言成就の… »
これはフリードリッヒ・リストの言葉。今回の三橋氏のビデオにて紹介されていたが、これは私がすでに指摘しているB/Sのつながりそのものである。 富(マネー)の究極的担保は「国富」。これは次の図を見てもらうと、リストの言と同じ… Read More: 富を作り出す力は富そ… »
この記事はいよいよだと言う感じがする。 日銀 デジタル通貨研究部署を新設 マネーの本質は債権債務証書。それ自体には何も価値がない。一万円札の原価は30円だ。つまり、その「10,000円」という数字は、その裏に債権と債務の… Read More: マネーの本質的理解の… »
この記事、元財務官僚の主張だそうだが、なんとも算数が分からないらしい。 さて、ある年度において、次の式は必ず成立する。と言うより、これが定義あるいは事実だから。いかなる流派の経済学者も否定できない。 $$Y=C+I+G+… Read More: 算数ができない元財務… »
ちなみに財務省はこう高らかに宣言しているのだ。 (1) 日・米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられない。デフォルトとして如何なる事態を想定しているのか。 (2) 格付けは財政状態のみならず、広い経済全体の文… Read More: いい加減に目を覚ませ… »
このビデオで紹介されている消費税減税に関する数値、元々は緊縮派の土居氏が減税は高額所得者に有利になるとして作成したものだが、事実は逆だ。同じデータを見ても、マインドのフィルターを通過するときに解釈は180度逆向きになるの… Read More: マインドの要塞が国も… »
すでにコロナ騒動はチャンスであると言っている。97年以降、PB黒字化でマネー供給[1] … Continue readingを絞った結果、この30年間世界でどん尻の成長率を記録した。 かくしてGD… Read More: コロナ騒動はPB黒字… »
この記事は実に興味深い。まさに時代はMMTなしでは成立し得ない。極私的にはコロナ騒動はMMTが認知される絶好のチャンスであると語っているが、MMTが認知されるならば、ニッポンも再び黄金時代を迎えることも不可能ではない。 … Read More: CLIP:MMT時代… »
GDPの定義は三面等価の原理により $$Y=C+I+G+(EX-IM)=C+S+T$$ だから $$(S-I)+(T-G)+(IM-EX)=0$$ where Cは消費、Iは投資、EXは輸出、IMは輸入、Sは貯蓄、Tは税… Read More: 真水57兆へ-MMT… »
この記事、本来の麻生さんが戻ってきた。なにゆえこれまであっちへ行っていたのだろうか? こちらが本来の麻生さん。 そしてこちらが延々と20年間、ザイセイハターンと叫んでいる藤巻先生。ぼくもかつてはファンだったのだが。が、こ… Read More: 麻生さんが正気に戻っ… »
この先生、東大工学部からシカゴ大でPh.D.だそうだ。消費税60%って、狂気だ。なお、タイトル画は必読書。 この先生の論を検証すると・・・。 小林慶一郎コロナ諮問委員会の経済学者「政府債務が増えると成長率が下がる」といっ… Read More: 嗚呼、自滅の道を辿る… »