フェイス6月202026真の愛は相手を自由にするhttps://www.youtube.com/watch?v=fK9utW_FuIE 『冬ソナ』が名作たる所以は、単なるメロドラマではなく、聖書的に見ても深い真理が散りばめられているからだ。チュンサンとユジンは、ミニョンとユジンの時期も含めて、相手を愛するがゆえに葛藤し、傷つけ合い、すれ違い、別れ… 続きを読む
フェイス5月122026Dr.Lukeのショートショート&視聴様の声https://www.youtube.com/watch?v=SK_djsX4G6w こんにちは♪ Dr Luke さんのことを知ったのは、もう25年以上前。私が留学から戻り、人生の絶望の淵にいた時に、ルークさんの"絶望の淵で"だったかな、そういうタイトルのページの言葉に励させれたところが始まりで… 続きを読む
フェイス1月242026Dr.Lukeの一言映画評:『マーシー(MERCY)』-デジタル世界とリアル世界の狭間に置かれた男の運命は?AIが裁判官、被告人は推定有罪、弁護士は無しで、あらゆるデジタル情報から自ら証拠を探し出して、有罪率を下げる必要がある。それができないと即処刑。 現実は被告人は推定無罪、警察や検察が証拠を積み上げて有罪率を上げる必要があるわけだが、ちょうど裏返しになっている。 自らが構築したAI裁判所「マーシー(憐… 続きを読む
映画8月12025Dr.Lukeの一言映画評:『国宝』観てまいりました。三時間近くの長尺にしてかなり深いテーマ、血筋と芸力の葛藤、そして悪魔との契約。芸を極めるためには多大な流血と悲しみの代価が必要、その犠牲の供え物の上に「国宝」が存在する。 歌舞伎はかなりディープに日本人の深層集合無意識に切り込んでくるのでは?と感じた。もっと言えば、怨念の世界だ。芸… 続きを読む
日記5月172025続々最後からに場面の恋ロケ地探訪今回は第四回で千秋と和平がツーショットを撮ったフレンチのお店。 そしてついでに映画版『昼顔』のロケ地となったお店も。 https://www.youtube.com/watch?v=TKlawkvu8zQ… 続きを読む
フェイス4月262025卑しさの極み日本基督教団とその合わせ鏡のニッポンFBよりの転載 昨日、日本基督教団の齋藤篤牧師の次のポストに突っ込みを入れたところ、私の詰めがツボをついたのでしょうか、コメがすべて削除されました。そこでちょっと記録を残しておきます。 コメのやりとりの要旨は- 「思う」だけなら、CTもエホバもOKになるし、CT裁判で「思うこと」を陳述書として出して… 続きを読む
フェイス4月242025Dr.Lukeの映画『教皇選挙』からみるカルトの手法-飼育したい牧師と飼育されたい羊さんの需要と供給の関係-https://www.youtube.com/watch?v=Nfp7z9Agl7Y リアルと映画がシンクロしているこの作品、観てまいりました。やけにご婦人が多くて、多分カトの信者なのでは?と思えるオーラを醸していました。 感想は、映画の中でも揶揄され((この手の作品が制作される事自体、キリスト教… 続きを読む
フェイス2月262025Dr.Lukeの一言映画評:『ロストケア』-”黄金律”が招く悲惨、福祉と宗教は病んだ閉鎖空間である-https://www.youtube.com/watch?v=K3hwQylWxbY この作品、きわめてシビアなテーマだ。「人は見たくないものを見ず、聞きたくないことを聞かない」とセリフにあったが、まさに自分の生活意識の外に置いておきたいテーマである。 認知症老人介護に疲れ果てる家族を「救う」ため… 続きを読む
映画5月92024赤いジーザスと呼ばれた男チェ・ゲバラの言葉@FBゲバラのことば:クルね、何気にバイブルと重なる。ただし、社会主義の致命的欠点はそれを神の霊によらずになそうとすることなのだが・・・。しかし彼はビジュアルも最高だ。 「バカらしいと思うかもしれないが、真の革命家は偉大なる愛によって導かれる。人間への愛、正義への愛、真実への愛。愛の無い真の革命家を想像す… 続きを読む
フェイス1月232024Dr.Lukeのちょっと長い映画評:『アレキサンドリア』-キリスト教徒の狂気による科学者ヒュパティアの惨劇https://www.youtube.com/watch?v=BmxEuG93G5s このYouTubeは視聴注意だが、事実はもっと残虐であった。それを描いた映画『アレキサンドリア』、2011年3月5日公開。実は311の際、ぼくたちはみなとみらいで鑑賞していた。映画の紹介欄から- オスカー女優のレ… 続きを読む
日記12月72023Dr.Lukeの一言映画評:『ナポレオン』観てまいりました。英雄ナポレオンも破竹の勢いで英国、オスマン帝国、ロシアを除いた全ヨーロッパを支配したものの、ロシア遠征で敗北しエルバ島に流されるも、再起して、ワーテルローの戦いに臨み、ふたたび完全敗北。これでセントヘレナ島に流されて、そこで屈辱的処遇を受けて死ぬ。死因は胃癌とか毒殺とか言われてるよ… 続きを読む
映画11月182023Dr.Lukeの一言映画評:二週続けて韓国映画まずは先週:TVの韓流恋愛ドラマなどはとーってもじゃないが観てられないが、戦争モノや政治モノはかなり迫力があって、オトナの鑑賞に堪える。というか、『沈黙の艦隊』などのニッポンのソレ系よりはるかに重みとリアリティがある。 で、本日はこの作品を。100dB以上の騒音で爆発する爆弾を公共の場に仕掛けた高I… 続きを読む
フェイス7月292023Dr.Lukeの一言映画評:『ヴァチカンのエクソシスト』続き:実在したガブリエーレ・アモルト神父の著書に基づくものだそうだが、まあ、SFホラーチックな部分やカトのメダイに頼ったり、ロザリオの祈りやマリアに祈る部分は捨象しても、それなりに納得のできる作品となっていた。 最後に、勝利のカギはフェイスであると! 追記:今回のススキノ殺人事件などは多分のこの系に… 続きを読む
日記1月202023Dr.Lukeの一言映画評:”THE FIRST SLAM DUNK”かつて学生さんに、センセイ、『ワンピース』みたことあります?と聞かれて、ないと答えると、センセイ、人生半分失ってますよ、と。また『スラムダンク』は?と言うので、それもないと答えると、同じ回答が。それじゃ、ぼくは人生全部失ってるじゃん、と。 そこで本日、人生を半分挽回するために観てまいりました。 いつ… 続きを読む
日記8月272022Dr.Lukeの一言映画評:『トップガン・マーヴェリック』@三回目https://www.youtube.com/watch?v=hKoRaAGO3Z4 三回目を観てまいりました。いぜん、客は満杯。何度でも味わえる作品。 ただ?が解けないのは、チャーリーとの関係の顛末とペニーとの経緯だ。過去に付き合っていたが、マーヴェリックの無鉄砲さでイラクなどへ飛ばされて一度破… 続きを読む
映画8月62022CLIP:コロナウイルスのゲノム変異に未知の仕組みか、大流行解明に光 東北大この研究結果はある意味決定打となるかもしれません。 現代進化論は木村資夫氏の中立説だ。つまり偶然に益にも不利にもならない変異が起きているということ。だから確率微分方程式を使う。今回の結果はそれと矛盾するってことです。 そろそろワクチンの副作用も明らかにされるでしょう。 ヒトが容易にマニュピレートされ… 続きを読む
映画6月182022Dr.Lukeの一言映画評:『峠 最後のサムライ』再び鎌倉巡りをと思っていたが、マンションの会議があることを想い出し、鎌倉巡りはお預け。結局、映画を。"TOP GUN"から様変わりのコレ、戊辰戦争時に武士の魂を貫こうとした男、河井継之助の物語。長岡藩の存亡をかけて中立主義を貫こうとしたが、失敗。やむを得ず戦火に巻き込まれて、敗退。逆賊の汚名を着せら… 続きを読む
日記5月272022Dr.Lukeの一言映画評:『TOPGUN-MARVERIC』観ました。一言、期待に違わず1986年、新宿スカラ座で一作目を観た。その後ニッポンは急上昇、バブル景気に。ぼくもその上昇気流に乗せてもらった。この作品はある意味、人生を共有してる感覚 極私的に今回の観どころは、アイスマン(バル・キルマー)がどう扱われるのか、チャーリー(ケリー・マクギルス)との恋の顛… 続きを読む
映画1月142022Dr.Lukeの一言映画評:『クライ・マッチョ』そして彼の意識には人生において真に大切なものは何かを、常に神との関係において問う。『グラントリノ』、『運び屋』でも本作でも「神」に対する問いかけがなされる。まことにソロモンが「若き日にあなたの造り主を憶えよ、年がいって何の喜びもないと言うようにならないために」と証しするとおりだ。… 続きを読む
映画10月242021Dr.Lukeの一言映画評:最後の決闘裁判つづき: 繰り返すがジーザスはキリスト教の教祖でもないし、聖書はキリスト教の経典でもない。キリスト教なる忌まわしいマトリックスとキリストご自身の切り分けができた人は幸い。これを混同して『アンチキリスト』を書いたニーチェはあのような末路を辿ったのだった。キリスト教から二回目のエクソダスをした者は幸いだ… 続きを読む