異見

宮本武蔵五輪の書水の巻目付とフェイス-遠くを観る目と近くを見る目 フェイス

宮本武蔵五輪の書水の巻目付とフェイス-遠くを観る目と近くを見る目

今晩のNHK BS『宮本武蔵流フリーランスの極意』、実に面白かった。彼はいわゆる士官(宮仕え)を嫌い、流派を嫌い、組織には属さず、一介の牢人として生きた。「秘伝」(免許皆伝)なども好まなかった。 極私的には20台の頃、吉川英治の小説にハマった。以後、このスタンスを選んで生きてた。一時は宮仕えもしたも…
ヨブの陥った罠は自己(セルフ)の呪縛-メタノイアとはセルフ・ドリブンからスピリット・ドリブンへの転機 フェイス

ヨブの陥った罠は自己(セルフ)の呪縛-メタノイアとはセルフ・ドリブンからスピリット・ドリブンへの転機

善人すぎるな、賢すぎるな。どうして滅びてよかろう。-伝道書7:16 義人ヨブの元々フェイスには穴があった。だから毎朝、息子たちが神を呪ったかもしれないと恐れて捧げものをしていた(Job 1:5)。ついには恐れていたことが降りかかったと嘆いた(Job 3:25)。 https://www.dr-luk…
脆弱なニッポンの霊的城壁-亡国の予感- フェイス

脆弱なニッポンの霊的城壁-亡国の予感-

この詩は2016年の本日にFBで紹介した晩唐の李商隠の作。FBから再掲する- 登楽遊原 李商隠晩くれに向(なんな)んとして意(こころ)適わず車を駆(か)って古原(こげん)に登る夕陽(せきよう) 無限に好し只だ是れ 黄昏(こうこん)に近し 釈義:昏に心満たされぬまま、車を走らせて、古い山に登った。夕…
主権喪失国家の処方箋-主権の確立と行使の復権- 歴史

主権喪失国家の処方箋-主権の確立と行使の復権-

これはかつてリバイバル新聞に書いた記事の再録である。この事件は戦後ニッポンの病理の象徴であったと思える。 傍観者の病理今般、中国瀋陽の日本総領事館に五名の北朝鮮の亡命希望者が逃げ込もうとした際、中国側警官が治外法権であるべき敷地内に侵入し、五名を捕縛する事件が起きた。日本側職員は呆然とただ見ているだ…
日本人の集合的無意識としての国体と地的機関としての国家 異見

日本人の集合的無意識としての国体と地的機関としての国家

天皇制は共産党の造語らしい。制度は変えることができる。が、馬渕氏などは天皇は憲法も超越すると。国家は憲法により規定されるが、天皇が総べる国体はいわゆる近代西洋思想的国家ではないのだ。天と地を結合する霊的存在だとも。この点、われわれのフェイスとコンフリクトが起きる。 すなわち馬渕氏らにとっては国家は単…
ニッポンキリスト教用語をシェディングせよ フェイス

ニッポンキリスト教用語をシェディングせよ

どうもキ業界は辛気臭い。悔い改めよ~、罪を犯すな~とボクシはそれしかセリフがないのだろうか? ・「罪」と訳された原語はハマルティア、的外れの意味。岩波訳では”神から離れて生きる人間の傲慢”とする。「原罪」なども聖書にはないから。 ・「悔い改め」と訳された原語はメタノイア、思い改めの意味。岩波訳でも”…
CLIP:コロナウイルスのゲノム変異に未知の仕組みか、大流行解明に光 東北大 映画

CLIP:コロナウイルスのゲノム変異に未知の仕組みか、大流行解明に光 東北大

この研究結果はある意味決定打となるかもしれません。 現代進化論は木村資夫氏の中立説だ。つまり偶然に益にも不利にもならない変異が起きているということ。だから確率微分方程式を使う。今回の結果はそれと矛盾するってことです。 そろそろワクチンの副作用も明らかにされるでしょう。 ヒトが容易にマニュピレートされ…
裏返しの時代-地獄への道は善により舗装されている 独白

裏返しの時代-地獄への道は善により舗装されている

いよいよアイキャッチ画像のようなファッションがあるようだが、すでに医原病などの用語に象徴される裏返しの時代が到来している。FBの過去ログを紹介する。 その苦しまれている1人が家族の中にいることで、その苦しみが家族全体に及ぶのです。 一時は牧師が推薦する心療内科に牧師同伴で月3回くらい通院し、薬漬けに…
『論理哲学論考』から見た受肉の奥義-御子はYHWHのフェイスである- フェイス

『論理哲学論考』から見た受肉の奥義-御子はYHWHのフェイスである-

ヴィドゲンシュタインの結論は「語り得ぬことは沈黙すべきである」だった。ゆえにYHWHのサブスタンスそのものであるロゴスがこの五感の領域に出現する(エビデンス)必要があったのだ。すなわち御子はYHWHエロヒムのフェイスである。 今、フェイスとは願われるサブスタンス、観測されていないことのエビデンスであ…
世界の構図はNWO確立へ向かう 歴史

世界の構図はNWO確立へ向かう

これは聖書の終末論でも啓示されているとおりであるが、最近では、かつて陰謀論とされてきたテーマが表で議論されるようになってきた。すでに紹介している馬淵大使や林千勝氏などの著作が秀でている。 https://www.dr-luke.com/blog/2021/06/29/%e6%9c%ac%e6%97%…
ニッポン社会とニッポンキリスト教は合わせ鏡である 歴史

ニッポン社会とニッポンキリスト教は合わせ鏡である

つづき:少なくとも我々が言論を展開するとするなら、こんな恥晒しな真似になることだけは絶対回避せねばならぬと、思います。 この藤井先生のご指摘、言いえて妙。まさにニッポン社会の合わせ鏡ニッポンキリスト教の様でもある。韓国を訪れて土下座してくる牧師やバルトセンセのお説をよくよく拝聴せよ!とする”高尚”な…
本日の一冊:『中国に侵略されたアメリカ』 書籍

本日の一冊:『中国に侵略されたアメリカ』

本書、いろいろあって、今だ係争中の山口敬之氏の最新刊。現地の綿密な取材に基づいたレポート。今回河野が落ちたことは実によろしかったが、こういった中国の工作を受けている人物は日本だけではない。アメリカにもBLMやLGBTQなどの人権運動を隠れ蓑に、中国の共産主義化(毛化)工作がなされているのだ。扱いやす…
コロナは生物兵器の可能性 独白

コロナは生物兵器の可能性

新型コロナは人工生物兵器の配列であるが、これを見せて、この配列の一部を作るワクチンを体に入れるのが良いというのは何故ですかと聞くのが良い。何故生物兵器の配列を体に入れるのが医療なの? https://t.co/IgjCUUWPRg— アーロン大塚 (@AaronOtsuka) Augus…
時代は『1984』の世界に-バビロン・システムの二面性- 歴史

時代は『1984』の世界に-バビロン・システムの二面性-

5年前のFBの記事だが、まさにこの傾向が顕著に。すでに世は監視社会。コロナにより見事にMCされている。あのオーウェルの『1984』が現実化している。RNAワクチンが獣の印とは思わないが、その予行演習ではあるだろう。自分の心を取るか、同調圧力に屈するか。 cont. マインドコントロールの初歩は、サジ…
バイデン大統領誕生か? 異見

バイデン大統領誕生か?

先に極私的にはトランプだが、バイデンの場合は・・・と書いた。これにはわけがある。バイデンが立つ場合、世界は中国のやりたい放題となり、欺瞞と混乱に陥ることは明らか。そして世界統一政府への動きが加速するであろうとメッセでも語ったが、ある姉妹が主の再臨を早めるにはその方がいいのではないかと言われた。極私的…
正義は病む-Dr.キリコ事件と相模原事件 異見

正義は病む-Dr.キリコ事件と相模原事件

令和新選組の大西つねき氏が高齢者の命の選別論を展開した矢先、ALS患者を安楽死させる事件が起きた。なんともなシンクロニシティだ。しかし、同じ病理による事件はすでに相模原の老人ホームでの大量殺人事件がある。 Dr.キリコ事件、老人ホームの大量殺人。福祉の現場は病んでいる。学生時代、福祉施設を見学した時…
BLMの本質的病理 歴史

BLMの本質的病理

FBにてユニークな活動をしている石井マレ牧師の記事を紹介したが、この種のトピにはセンシティブな反応が来るようだ。 極私的には、警官によるフロイド氏の死を利用した極左巻きの一種の米国分断運動に見えることは否定できない。もちろん11月の大統領選も射程に入れているだろう。バイデンがどうも変態傾向があり、さ…
コロナが暴露した幻想国家”ニッポン”の病理 異見

コロナが暴露した幻想国家”ニッポン”の病理

https://www.youtube.com/watch?v=5lfWN_P0LC4 日本は国家権力が弱いから束縛が生まれるという逆説。まさに「赤信号みんなで渡れば怖くない」、裏を返せば、「青信号ひとりで渡ると怖くなる」の同調性バイアスの強固な社会だ。ファシズムはトップダウンではなく、ボトムアップ…