カテゴリー: 書籍

書籍, 歴史, 社会

本日の一冊:『反日メディアの正体-戦後日本に埋め込まれた「GHQ洗脳装置」の闇』

上島嘉郎氏は中卒で社会に出た後、20歳で高校進学、その後産経新聞にて『正論』の編集などで活躍、ちゃんねる桜の常連でもある保守の論客。極私的には左右の座標軸にはいない、上下のそれであるが、ファクトを知りたいのだ。 戦後、G …

書籍, 歴史, 社会

本日の一冊:『自民党の消滅』

三橋氏の論によると聖徳太子以降、権威と権力を分離されていた天皇が、明治憲法でその両者を得て、結果、アジア諸国を列強の植民地から解放すると言う大義名分で大東亜戦争に突入したのだった。 そもそも「現人神天皇」は伊藤博文辺りが …

書籍

本日の一冊:『自民党の消滅』

国家とは何か、国家と個人の関係は?といった本質的な論を展開しているので期待している。 緑のタヌキ本が昭和の末期からバブルを経て、平成の30年の彼女の歩みを描いているが、つい自分の歴史も重ねて読んでいることに気づいた。ベス …

書籍, 歴史, 異見, 社会

マウンティングに長けた空虚な人物が支配するディストピア

本書、一挙に読了。夏に読むべき本だ。クールビズを唱えただけあって、実に冷える。一言でこの女の正体を言えば、虚構、フェイクである。彼女の脳内マトリックスに絡めとられてオジサン政治屋たちが次々に落される。松本清張の『黒革の手 …

フェイス, 書籍

聖書を日本語マトリックスから解放せよ

極私的にはemunah;pistisなども、「信じて仰ぐ」と考えて、「信仰」にしたのだろうと推測する。これでニッポンキリスト教が作られたのだ。これでは「Yahawehのpistis」や「御子のフェイス」などは意味不明とな …

書籍, 独白

Dr.Luke的『正法眼蔵生死』

メッセで少し紹介した道元の『正法眼蔵』。まことに鎌倉時代にこのような天才が存在したのだ。今、われわれが見ている仏教はおよそその本筋から逸脱したものである。 人類は善と悪を知る知識の木の実を食べて後、善か悪か、損か得か、生 …

書籍, 歴史, 社会

本日の一冊:『反日種族主義 日韓危機の根源』

緊迫する日韓関係の中で、韓国で一冊の本が大きな話題を呼んでいる。 7月の刊行以来、11万部のベストセラーとなっている『反日種族主義』は、元ソウル大教授、現・李承晩学堂校長の李栄薫(イ・ヨンフン)氏が中心となり、現状に危機 …

書籍, 歴史, 社会

本日の一冊:『2020年世界の真実』

なお、私は2011年3月8日に11日の異変を警告し、11日午前中には日本の対イスラエル姿勢に問題があるとし、地震の危険性を指摘した。当時のVIPクラブの民主党土肥氏(故人)などがおかしなことをしていたのだ(☞http:/ …

書籍, 独白

中動態的生き方のススメ=心身脱落=

受動性の問題について 受動性の問題について ニッポンキ業界のボクシたちにより「伝道だ、奉仕だ、献金だ」で煽られてイケイケモードになるとしばしば疲弊してアパシー状態になる。今度は受け身で、「神の御心に従います」とやって、自 …