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本日の一冊:『財務省解体マニュアル-日本衰退の元凶-』、それはタコツボの病理 書籍

本日の一冊:『財務省解体マニュアル-日本衰退の元凶-』、それはタコツボの病理

本書は元国税職員によるもの、現場を知っているだけあって、臨場感のある内容だ。三橋氏も同様の本を書いているが、当初、極私的には「なぜ財務省が日本を衰退させるメリットがあるのだろうか」と理解できなかった。かつての大蔵省が一度解体されて組み直されたはずなのだが、残念ながらかえって財務省が肥大化してしまった…
本日の二冊:『新大東亜戦争肯定論』&『一次資料が明かす南京事件の真実』 書籍

本日の二冊:『新大東亜戦争肯定論』&『一次資料が明かす南京事件の真実』

石破かゲルが日本は悪、諸国に対して謝罪をするべきだとする談話を出したがっているらしいが、そのような時に、これらの二冊はニッポン人が日本人に戻るために必読書と言っていいだろう。 まずは日本の母たらんとして6人の子供を育てている橋本琴絵女史、なかなかの姉御肌で、主張は痛快、実に読んでいてうれしい限りだが…
本日の一冊:『99%の日本人が騙された国家的詐欺のカラクリ、消費税の大ウソ』 書籍

本日の一冊:『99%の日本人が騙された国家的詐欺のカラクリ、消費税の大ウソ』

本書はマスト。ポイントだけ紹介しよう。 消費税、みなさんは本来100円の価格のモノやサービスに10円を加えて、その10円を自分に代わって販売者が納税するのだと思ってませんか? ぼくはそう思っておりました。 しかし、消費税法を読んでみましょう: 第五条(納税義務者)事業者は、国内において行った課税資産…
南京三十万虐殺事件は真実か?-自然科学者の考え方- 書籍

南京三十万虐殺事件は真実か?-自然科学者の考え方-

私は終末論についてはプレミレだが、ポストミレを排除しているわけではない((プレ・ミレニアムはイエスの再臨が千年期前とする説。ポスト・ミレニアムはすでに千年期に入っており、その終わりに再臨するとする説。))。南京事件も30万虐殺の数値に疑問を覚えているが((そもそもの発端は宣教師の虐殺を観たとする証言…
Dr.Lukeの本日の一冊:高橋洋一著『財務省亡国論』 書籍

Dr.Lukeの本日の一冊:高橋洋一著『財務省亡国論』

本書は高橋氏の渾身の作だ。元大蔵官僚としてノーパンシャブシャブの時代から彼らの生態の裏も表も知っている人物。同省からは三度も四度も殺されたと(肉体的じゃないですよ!)。事実、刑事でもやられましたしね。 結論を言えば、彼らは日本国が滅びるとかはどうでもいい、とりあえず自分が生きてる間は天下り先でのんび…
Dr.Lukeの一言書評:『馬渕睦夫が読み解く2025年世界の真実 ディープステートはトランプに敗れ、ついに自壊へ!』 フェイス

Dr.Lukeの一言書評:『馬渕睦夫が読み解く2025年世界の真実 ディープステートはトランプに敗れ、ついに自壊へ!』

本書はウクライナ戦争を2007年当時に予言し、近くではトランプ復活を予言した馬渕大使の2025年を透視する書(出版は昨年中)。DSなる存在が前回トランプ政権により暴露され、中東の春やウクライナのマイダン革命など、CIAによるDSの工作であったことが表に出た。「プーチン=悪、ゼレンスキー=善」という二…
ニッポン社会とニッポンキ業界を支配するマインド・マトリックスの呪縛 フェイス

ニッポン社会とニッポンキ業界を支配するマインド・マトリックスの呪縛

この記事はなかなか示唆に富む。まさにニッポン社会の病理を凝縮したニッポンキ業界の様だ。 人間の社会は、その社会の構成員に共有された、慣習の束で規定されている。遺伝子で決まっているわけではなく、古代から存在するものでもないが、人々の日々の行動が蓄積され、暗黙のルールを形成する。それは必ずしも法律などに…
白居易の隠几から道元へ-自己からの解放- フェイス

白居易の隠几から道元へ-自己からの解放-

  自ら高官であったにもかかわらず、当時の官僚たちの不正を鋭く批判した白居易。そのため左遷の憂き目もみているが、閑職に追われ、僻地でまったりと暮らすことに真の自分を見出し、その作品数およそ三千八百首。その中のひとつ、彼は身心の適を求めたのだが、この詩の境地に達し得た。 さわりだけを- 几(…
神学はその創始者の精神病理の反映-カルヴァンは偏執狂的サディストである- フェイス

神学はその創始者の精神病理の反映-カルヴァンは偏執狂的サディストである-

ルターやカルバンやウエスレーなど、いわゆるキリスト教の業界では信仰の基準であるかのように祀り上げられ、それに反する者はただちにイターンとレッテルを貼られるのが常である。すでに私は神学などはその創始者の精神病理から生み出されるものであり、単なる個人的証にとどめるべきだと言っている。 https://w…
本日の一冊:『暗殺』 書籍

本日の一冊:『暗殺』

映画『フェラーリ』を観て帰宅すると到着していた。ちょっとさわりだけ読んでみたが、かなり面白そう。「令和」に込められた意味はぼくもここで指摘したとおり、「和を令する」、これはコロナ騒動で見事に実証された。 さて、だれが仕掛けたか?また平成天皇を攘位させたのは誰か? 安倍氏を田布施総理としてるあたり、陰…
続・「仏」とは何か?-華厳経の洞察力:「一切は心が作り出す」- 書籍

続・「仏」とは何か?-華厳経の洞察力:「一切は心が作り出す」-

われわれが主観的に経験している「色」は脳が作り出したクオリアであって、それは物理的には存在していない幻想であることは何度か指摘している。存在している実体(サブスタンス)は波長の異なる電磁波あるいは光子である。まさに色即是空。 このGIFはそこのことを明瞭に現わしている。人間の目は三色光に対する受容器…
道元とヤコブ-心は不可得- フェイス

道元とヤコブ-心は不可得-

道元は日本が生んだ天才である。白いキリスト教同様、白い哲学なども極めて浅薄である。道元の洞察はこの五感の領域を鋭く貫くのだ。道元の視点を持てば、自己実現とか、心の満足とか、自己啓発とか、こういったものを追及するむきは罠に落ちていることが分かる。少々前の記事を再掲して紹介しておこう。 一応断っておくが…
本日の一冊:『日航123便墜落 遺物は真相を語る』-JAL123便の不可解な諸事実 書籍

本日の一冊:『日航123便墜落 遺物は真相を語る』-JAL123便の不可解な諸事実

前に何度か紹介した青山透子氏の本書が文庫本化された((過去ログで紹介したYouTube映像は削除されている。))。青山さんは元JALのCA、その後東大で博士号を取得。123便の闇を追及しておられる。先の森永さんの本と共に読むと理解が立体的になる。岸田がなぜあのニヤけたサル顔になるかも分かる。 科学的…
大東亜戦争か太平洋戦争か-カエサル・シーザー的視点から見た日本の功績と功罪 書籍

大東亜戦争か太平洋戦争か-カエサル・シーザー的視点から見た日本の功績と功罪

これは2013年12月9日のFB記事に手を加えたものー真珠湾攻撃は日本時間1941年12月8日未明だった。当時、陸軍は資源獲得のため南方へ侵攻し、英国の補給線を絶つために西に進む作戦を立てていた。ところが海軍の連合艦隊長官山本五十六が、自分にハワイをやらせてくれなければ自分は辞めると恫喝したため、永…
Dr.Lukeの本日の一冊:『謀略と捏造の二百年戦争』 書籍

Dr.Lukeの本日の一冊:『謀略と捏造の二百年戦争』

高校時代、歴史は一夜漬けのDr.Lukeは、東大の一次試験でも社会二科目が課せられるが、過去問調べたら四択で②の正解率が高かったので・・・というのどかな時代を生きていた私ではあるが、歴史の面白さに目覚めている。 本書は元ロシア&ウクライナ大使であった馬淵睦夫氏と渡辺惚樹氏の対談をまとめたもの。馬淵氏…
本日の一冊:『日本思想史マトリックス』 書籍

本日の一冊:『日本思想史マトリックス』

茂木さんの本書、実におもしろい。文系独特のスパゲッティ状態をクリアカットに解きほぐしてモデル化している。 いわゆるアニミズムの精霊信仰的(ジブリの世界)な日本に仏教なる絢爛豪華なる宗教が伝来し、いわゆる記紀の神々と争いが起きた。これをうまく調停したのが聖徳太子。これで神仏混交が起きた。 さらに天皇の…
マーレー・クオート:『キリストの御霊』第四章から フェイス

マーレー・クオート:『キリストの御霊』第四章から

御霊はまず第一に、いのちを与えるのを原則として働かれます。御霊が信徒のうちになされる、しるし、きよめ、光を与え、力づけるみわざなどは、みなこれに根ざしているのです。・・・魂の内なるいのちとして御霊を待ち望んでこそ、彼のそれ以外の恵みのみわざを経験することができるのです。これはただそのいのちの成長発展…
聖書啓示のエッセンス:マーレーからの引用 フェイス

聖書啓示のエッセンス:マーレーからの引用

改めて今回、アンドリュー・マーレーの『キリストの御霊』を読み直しているが、これは名著である。こういった古典が消えているニッポンキ業界の末路は明らかであろう。古典を失って、目先を追う色物や派手なパフォーマンスが蔓延る業界はいずこも廃れるのだ。 イエシュアの受肉(人間生活)、死と復活、そして昇天の霊的意…
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