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本日の一冊:ノーム・チョムスキー『誰が世界を支配しているのか?』 フェイス

本日の一冊:ノーム・チョムスキー『誰が世界を支配しているのか?』

サタンは光の天使に偽装する(2Cor 11:14)。この御言葉の意味は深い。別にサタンが天使の恰好をするわけではない。 この画像はお笑いネタだが、この羽根、ある聖霊派の人物が天使の羽根であるとマジで紹介していたもの。オメデタイ限りではある。 さて、冗談は吉本で本論へ。2011年には年初から「今年は1…
重信房子氏の自己総括 書籍

重信房子氏の自己総括

彼女の文章はかなり観念的であり、抽象的な脳内空転が多い。これがただちに行動として表出してしまうわけで、この点、われわれ一般人には理解しがたい点である。パレスチナ側の正義にのみ依拠し、イスラエルを悪と断じる姿勢は、まさに善と悪を知る知識の木の生き方そのものである。善と悪を知る知識の木の実を食べ、罪に落…
読了-重信房子著:戦士たちの記録 パレスチナに生きる 書籍

読了-重信房子著:戦士たちの記録 パレスチナに生きる

読了。なにゆえ彼女たちがリッダ事件に発展したのか、彼女の目を通して当時のイスラエルとパレスチナを見ている。左思想にハマって、その頑なまでに強固な正義感を持て余し、脳内空転した挙句の暴挙と見える。見方が極めて一方的であり、事実の解釈も主観的である。自らの破壊的欲動を正義の偽装で隠しつつ、事実をすべてそ…
邦訳聖書はどれを使えばよいのか? フェイス

邦訳聖書はどれを使えばよいのか?

とのご質問を受けます。まあ、底本に問題がある上に日本語である限りどれにも限界があるのですが、一応極私的基準ではこうなるかと思います。 ・英訳ではKJV。これにStrong+Thayer、さらに新約ではVincentを合わせると大体間に合います。向こうにはすばらしいフリーソフトがあります。e-Swor…
元ウクライナ大使馬淵氏の語るウクライナの真実 書籍

元ウクライナ大使馬淵氏の語るウクライナの真実

日本のマスゴミはいかにも勧善懲悪、プーチン=悪もん、ゼレンスキー=イイもんの構図でしか見ていない。いつものことながらお花畑的な浅薄さの極み。 馬淵氏は2014年の著書で今日を見事に想定していた。 まことに馬淵大使の予言のとおりだ。プーチンも単なるコマのひとつなのだ。 pic.twitter.com/…
本日の一冊:『2034世界戦争』 書籍

本日の一冊:『2034世界戦争』

この本、わが同僚の茂木先生の解説を聞いて、さっそく注文しました。世界はかなり煮詰まってきておることはだれも否定できないと思います。アメリカの凋落が予言されているようですが、これは聖書預言とも整合性があります。私のヴィデオと合わせてどうぞ👨‍🏭 https…
『國破れてマッカーサー』読了 書籍

『國破れてマッカーサー』読了

先の途中経過のつづき((本書は文系独特の訳わかめの論を展開するのではなく、時系列的に事実を提示しているだけなので、実に読みやすい。解釈された「歴史」ではなく、アメリカの公文書館から発掘した文書に基づいて社会事象そのものを記録している貴重な書だ。)) https://www.dr-luke.com/b…
西鋭夫著『國破れてマッカーサー』購読中間報告 書籍

西鋭夫著『國破れてマッカーサー』購読中間報告

592ページの大部、現在ちょうど半分辺り。この時点での中間報告を― ただただため息をつきつつ読んでいる。彼はよくぞここまで日本を解体したものだ((そもそも戦勝国が敗戦国の憲法を変えることは国際法で禁止されている。それを臆面もなくやったのが彼だ。九条の中に日本人の歴史と霊性をすべて押し込めたのだ。私の…
本日の一冊:『國破れてマッカーサー』 書籍

本日の一冊:『國破れてマッカーサー』

ただいま購読中。あの戦争は何だったのか?大部ではあるが、実にサクサクと読みやすい。著者は5歳の時、進駐軍からギヴミーチョコレートの経験があるが、それが現代ニッポンの病理であると。膨大な未公開資料を狩猟しての本作。読了後また報告します。 現在この国は内部から浸食されている。すでにWW2時点で共産主義者…
本日の一冊:『中国に侵略されたアメリカ』 書籍

本日の一冊:『中国に侵略されたアメリカ』

本書、いろいろあって、今だ係争中の山口敬之氏の最新刊。現地の綿密な取材に基づいたレポート。今回河野が落ちたことは実によろしかったが、こういった中国の工作を受けている人物は日本だけではない。アメリカにもBLMやLGBTQなどの人権運動を隠れ蓑に、中国の共産主義化(毛化)工作がなされているのだ。扱いやす…
本日の一冊:『新・日英同盟と脱中国 新たな希望』-マトリックスの解明- 書籍

本日の一冊:『新・日英同盟と脱中国 新たな希望』-マトリックスの解明-

cont. 聖書的視点から見ると、バベルの塔の再建を目録む勢力が存在するのだ。そこに「ユダヤ的なもの」あるいは「旧約聖書の歪曲」を見ることができる。国境も民族もYahawehエロヒムが定め、各地にエロヒムを配置していることはDr.Heiserの指摘していることだが、その方の意志を無効にすることこそ、…
三国志:歴史に if はなく、学問に解はない 書籍

三国志:歴史に if はなく、学問に解はない

主はエサウを憎みヤコブを愛した(ロマ9:13)。ヤコブ、まさに狡猾さの極みの男。なぜだ? 三国志でも天は劉備ではなく曹操を選んだ。彼ら亡き後、諸葛亮の計略により胡盧谷で火に囲まれる司馬懿、亮が「司馬懿は炎の中で死を免れぬ。先帝よ、ついに大漢再興の時が来た!」と感涙の声を上げるも、なんと豪雨が。天は諸…
本日の一冊:『反日メディアの正体-戦後日本に埋め込まれた「GHQ洗脳装置」の闇』 書籍

本日の一冊:『反日メディアの正体-戦後日本に埋め込まれた「GHQ洗脳装置」の闇』

上島嘉郎氏は中卒で社会に出た後、20歳で高校進学、その後産経新聞にて『正論』の編集などで活躍、ちゃんねる桜の常連でもある保守の論客。極私的には左右の座標軸にはいない、上下のそれであるが、ファクトを知りたいのだ。 戦後、GHQが日本人の精神構造を如何に変容したか。それは江藤淳氏の指摘通り「言語空間」を…
本日の一冊:『自民党の消滅』 書籍

本日の一冊:『自民党の消滅』

三橋氏の論によると聖徳太子以降、権威と権力を分離されていた天皇が、明治憲法でその両者を得て、結果、アジア諸国を列強の植民地から解放すると言う大義名分で大東亜戦争に突入したのだった。 そもそも「現人神天皇」は伊藤博文辺りが西欧キリスト教国家の在り方、つまり現人神であるイエスを権威として、権力は神から得…
本日の一冊:『自民党の消滅』 書籍

本日の一冊:『自民党の消滅』

国家とは何か、国家と個人の関係は?といった本質的な論を展開しているので期待している。 https://www.youtube.com/watch?v=_pWn2akUGWI 緑のタヌキ本が昭和の末期からバブルを経て、平成の30年の彼女の歩みを描いているが、つい自分の歴史も重ねて読んでいることに気づい…
マウンティングに長けた空虚な人物が支配するディストピア 書籍

マウンティングに長けた空虚な人物が支配するディストピア

本書、一挙に読了。夏に読むべき本だ。クールビズを唱えただけあって、実に冷える。一言でこの女の正体を言えば、虚構、フェイクである。彼女の脳内マトリックスに絡めとられてオジサン政治屋たちが次々に落される。松本清張の『黒革の手帳』並みの面白さ。 彼女の得意技はマウンティング。猫なで声の甘言をもって相手を篭…
聖書を日本語マトリックスから解放せよ フェイス

聖書を日本語マトリックスから解放せよ

極私的にはemunah;pistisなども、「信じて仰ぐ」と考えて、「信仰」にしたのだろうと推測する。これでニッポンキリスト教が作られたのだ。これでは「Yahawehのpistis」や「御子のフェイス」などは意味不明となる。なんで神(これもエロヒムに当てはめているが見当はずれだが)が信仰を?とか言い…
Dr.Luke的『正法眼蔵生死』 書籍

Dr.Luke的『正法眼蔵生死』

メッセで少し紹介した道元の『正法眼蔵』。まことに鎌倉時代にこのような天才が存在したのだ。今、われわれが見ている仏教はおよそその本筋から逸脱したものである。 人類は善と悪を知る知識の木の実を食べて後、善か悪か、損か得か、生か死かという二元的価値観の中でさ迷うことになった。禅ではこの二元論を超える生き方…
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