カテゴリー: 歴史

歴史, 社会

ニッポンの精神病理は強迫傾向のM性

コロナの件でもわかるが、マスク真理教にすぐさまMCされるこの国民性。潔癖、清潔、完全癖などの強迫傾向が強い。もちろんこれはメリットでもあるが、これが自縄自縛(M性)を生み出している。 緊縮財政もしかり。今回の洪水被害はな …

フェイス, 歴史

AD70年に黙示録のどこまでが成就したのか?(追記あり)

いつもの再建主義の富井氏によると、黙示録の冒頭の「すぐにでも起きること」(Rev 1:1)について、このように解しているようだ― 黙示録のすべての個所が「すぐに」起こる? 「すぐに起こる」というところから私が言おうとした …

歴史, 社会

CLIP:「皇国史観」という近代的フィクション

この記事、まことに同意。天皇は共同幻想である。神武以降の「万系一世」は生物学的には証明は不可能。ただ、そうしておくという約束事に過ぎない。そして日本はそれを認めないと国の存立はできないであろう。これはすでに何度も指摘して …

書籍, 歴史, 社会

本日の一冊:『反日メディアの正体-戦後日本に埋め込まれた「GHQ洗脳装置」の闇』

上島嘉郎氏は中卒で社会に出た後、20歳で高校進学、その後産経新聞にて『正論』の編集などで活躍、ちゃんねる桜の常連でもある保守の論客。極私的には左右の座標軸にはいない、上下のそれであるが、ファクトを知りたいのだ。 戦後、G …

歴史, 異見, 社会

BLMの本質的病理

FBにてユニークな活動をしている石井マレ牧師の記事を紹介したが、この種のトピにはセンシティブな反応が来るようだ。 極私的には、警官によるフロイド氏の死を利用した極左巻きの一種の米国分断運動に見えることは否定できない。もち …

歴史, 独白, 社会

このままだと共同幻想を喪失した国の終焉が近い

現憲法以下、財政法にしても、日銀法にしても、戦後の日本を弱体化するシカケがあることは否定できない。財務官僚も法律に忠実なだけなのだ。国民はまったく知らずに、働けど働けどわが暮らし楽にならず。で、ダメ出しの最後は二千万貯め …

書籍, 歴史, 社会

本日の一冊:『自民党の消滅』

三橋氏の論によると聖徳太子以降、権威と権力を分離されていた天皇が、明治憲法でその両者を得て、結果、アジア諸国を列強の植民地から解放すると言う大義名分で大東亜戦争に突入したのだった。 そもそも「現人神天皇」は伊藤博文辺りが …

書籍, 歴史, 異見, 社会

マウンティングに長けた空虚な人物が支配するディストピア

本書、一挙に読了。夏に読むべき本だ。クールビズを唱えただけあって、実に冷える。一言でこの女の正体を言えば、虚構、フェイクである。彼女の脳内マトリックスに絡めとられてオジサン政治屋たちが次々に落される。松本清張の『黒革の手 …

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黙示録はAD60年代に成立と再建主義者

>>ケネス・ジェントリー『Before Jerusalem Fell』について 黙示録の執筆年代を60年代とするか、90年代とするかで終末論の理解は大きく変わる。 60年代とすれば、黙示録の預言が紀元70年の …

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日本は再興されたイスラエル国であると再建主義者

再興されたイスラエル国日本 旧約聖書の中心テーマの一つは「メシアの来臨と、イスラエルの再興」。復活したイエス・キリストに対して弟子たちは「今こそイスラエルを再興してくださるのですか」と尋ねた。 するとイエスは「時がいつで …

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再建主義とディスペンセイション主義に見える逆さ富士現象

この武田先生の説はもっともであると同意する。今回のコロナはある種の社会実験であったと思う。いかに大衆はマニュピレートされ易いかがよく分かった。カギは恐れを撒くこと。人は大脳辺縁系を刺激されて恐れを抱くと理性が吹っ飛ぶのだ …