カテゴリー: 歴史

歴史, 独白, 社会

つらつらとおほへばとほくへ・・・・

最近はFBでの活動が多くてこちらはご無沙汰しております。で、FBのポストに手を加えて転載しておきます。 朝の肌を刺す冷たさの中のジョッグはなんともカ☆イ☆カ☆ン。最近森の外をランしているが、わが家の周辺は起伏が激しく、下 …

書籍, 歴史, 独白

三国志:歴史に if はなく、学問に解はない

主はエサウを憎みヤコブを愛した(ロマ9:13)。ヤコブ、まさに狡猾さの極みの男。なぜだ? 三国志でも天は劉備ではなく曹操を選んだ。彼ら亡き後、諸葛亮の計略により胡盧谷で火に囲まれる司馬懿、亮が「司馬懿は炎の中で死を免れぬ …

フェイス, 歴史, 社会

三種類の人たちの相克の時代

馬淵氏によると、いわゆるユダヤ人にはグローバル・ユダヤとナショナル・ユダヤがあるという。前者が金融ユダヤ人としてウォール街を仕切っており、金融の力を持つゆえに世界のどこにでも生息できる。後者はあの地にこだわり、そこでのみ …

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続・ソロモン神殿の位置

米大統領選の投票が日本時間午後8時から開始された。極私的にはトランプと思っているが、バイデンだった場合は、馬淵大使が指摘する通り、世界レベルの戦争が起きる可能性がある。それは世界統一政府への第一歩、まずは混乱を起こし、そ …

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ソロモン神殿の位置

そこでイエスは彼らにむかって言われた、「あなたがたは、これらすべてのものを見ないか。よく言っておく。その石一つでもくずされずに、そこに他の石の上に残ることもなくなるであろう」。-Matt 24:2 現在の黄金のドームが立 …

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すでに「倒れた五人」の王とはだれか?

再建主義の富井氏の論はけっこう勉強になる。 黙示録は「旧約世界への審判」を記した書物である8 彼は、七つの山の上の獣はローマであるとして、こう続ける- 「五人はすでに倒れたが、ひとりは今おり、ほかのひとりは、まだ来ていま …

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エゼキエル38&39章のゴグ・マゴグ戦争は?

啓示録のメッセが終盤に入ってきたが、次に問題になるのがエゼキエル書38&39章のゴグ・マゴグの戦争である。これは果たしていつの事件であろうか?啓示録の20章にも同じ名前の戦争が出てくるのであるが、これらは別物であるとする …

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黙示録は「旧約世界への審判」を記した書物であると再建主義者

黙示録は「旧約世界への審判」を記した書物である この記事も興味深い。ポイントは「時代」が30-40年の期間を言う以上、AD二千年のわれわれに関することではないと。そしてマタイ24章の「再臨」(一度目)については- 再臨は …

歴史, 社会

マルクスの悪魔性

このビデオは社会経済学者としてのマルクスを批判している。現在、MMTが脚光を浴びてきているが、別に新しい理論ではないのだ。マネーの本質を述べているだけで、算数レベルのお話に過ぎない。複式簿記が分かれば、セオリーではなく、 …

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3.5年は35年を意味すると再建主義者

このところの富井氏の論考は実に興味深い。最初の七人のうちのひとりにして、八番目である人物を、ネロの復活であるティトスと同定しているが、これは参考になる。 聖書はティトゥスを偽メシアとして描いている ところが本日の記事を読 …

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啓示録の基本構造

黙示録なる訳語は不適である。Revelation、すなわち啓示録が正解。 さて、その基本構造である七つの封印、七つのラッパ、七つの鉢について、これを時系列的に理解する向きがほとんどであるが、間違っている。封印は七つ目が解 …