カテゴリー: 異見

歴史, 異見, 社会

BLMの本質的病理

FBにてユニークな活動をしている石井マレ牧師の記事を紹介したが、この種のトピにはセンシティブな反応が来るようだ。 極私的には、警官によるフロイド氏の死を利用した極左巻きの一種の米国分断運動に見えることは否定できない。もち …

フェイス, 異見, 社会

ストックホルム症候群に堕ちてるニッポン社会とニッポンキリスト教

そう、街は大きな鳥かごなのね、みんな飛べないの 人間の心理とは事に面白いものだ。貧困者がMMTを否定し、財務省の緊縮財政を是とし、クルシチャンが自分を縛る宗教の儀式や伝統を擁護する。かつて人質が誘拐犯に心理的な共感を覚え …

異見, 社会

コロナが暴露した幻想国家”ニッポン”の病理

日本は国家権力が弱いから束縛が生まれるという逆説。まさに「赤信号みんなで渡れば怖くない」、裏を返せば、「青信号ひとりで渡ると怖くなる」の同調性バイアスの強固な社会だ。ファシズムはトップダウンではなく、ボトムアップすると前 …

書籍, 歴史, 異見, 社会

マウンティングに長けた空虚な人物が支配するディストピア

本書、一挙に読了。夏に読むべき本だ。クールビズを唱えただけあって、実に冷える。一言でこの女の正体を言えば、虚構、フェイクである。彼女の脳内マトリックスに絡めとられてオジサン政治屋たちが次々に落される。松本清張の『黒革の手 …

フェイス, 歴史, 異見

二重写しの予言か二回の携挙・再臨か?

いわゆるプレ・ミレのディスペンセイション主義の立場ではマタイ24章やルカ21章の終末予言はAD70年のエルサレム陥落と来るべき終末の状況が重ねて記述されていると考えている。 対してポスト・ミレの再建主義者はそれらをAD7 …

異見, 社会, 科学

コロナは3月末にはピークアウトしていた

私は3月27日の時点でこう言った: そして今、このような評価がなされつつある。緊急事態宣言の効果をきちんと評価すること。果たして40万人以上が死亡するような事態だったのかどうか。これをしないのが日本の伝統でもあるのだが。 …

フェイス, 異見, 社会

振るい分けの時代

いわゆるボクシがいて、日曜礼拝があって、そのお勤めに従っていればクリスチャンとしてのアリバイができるといったキリスト教の在り方はすでに崩壊している。私は20年近く、このキ業界なるものはガラガラポンされる必要があると言って …

フェイス, 異見

コロナによる宮清め-ニッポンキ業界の崩壊-

現在、ボクシの崩壊が起きつつあるのだとか。大いにけっこうではないか。もともとボクシなどは主の言葉を無視しているわけで、主ご自身が憎みかつ戦うとまで言われる存在。真のYahawehエロヒムのわざはキリスト教なるバビロンシス …

異見, 社会, 科学

コロナとAIロボット化社会

人類にとって最後の秘境はブレイン。そしてブレインが制覇されるならば、残るはスピリットに開眼する他、人類の生存意義は見いだせなくなるであろう。人の本質はスピリットだから・・・・。 で、私は2000年頃から「霊精神身体医学」 …