独白

本日の二冊:『THE TABELOG AWARD 2023』&『実録バブル金融秘史』 日記

本日の二冊:『THE TABELOG AWARD 2023』&『実録バブル金融秘史』

本日の二冊。『食べログアワード』は辞書として使うとして、『バブル金融秘史』は、85年のプラザ合意から燃え上がったバブル経済の現場の証言だ。ぼくも20代後半でバブル経済に参戦したが、崩壊後の90年代から低成長時代へと、極私的回想録にもなっている。 なにしろ当時は銀行からいくらでも「借りてくれ」と頭を下…
ChatGPTに聖書的メッセを作らせてみた 独白

ChatGPTに聖書的メッセを作らせてみた

いま話題のChatGPTでバイブルメッセを作らせてみた。この程度の説教しかできないボクシはもはや不要だね ChatGPTの回答: 聖書のメッセージは多岐にわたりますが、以下に代表的なものをいくつか挙げてみます。 1. 神の愛と慈悲:聖書は、神が私たちを深く愛し、私たちに慈悲深く接してくださる存在であ…
ワインにチャレンジ-ゴルゴ13とコロンボから学べ 日記

ワインにチャレンジ-ゴルゴ13とコロンボから学べ

一昨日、六本木のリッツ・カールトンの45Fにある和食レストラン「ひのきざか」にて和牛ステーキを堪能した。おひとり様1万5千円也。舌の上で溶けるのだ。そしてワインはカベルネ・ソーヴィニヨン、グラスで3,500円。これがお肉となんとも合うゴージャスなテイスト。 六本木ヒルズではちょうどわが青春のシンボル…
徒然にそこはかとなく・・・・ 日記

徒然にそこはかとなく・・・・

東京裁判が終わり対日講話がなされたのが1952年、その数年後ぼくは大森に生まれた。その頃の東京下町はまだ戦争の傷跡が残り、白い着物をまとった手足のない傷痍軍人があちこちに見られた。映画の『三丁目の夕日』や『20世紀少年』の世界そのものだった。 GHQの刷り込みで「アメリカは自由と平等にして正義の国;…
真の福音を宣べるとは-腹をくくる時代- フェイス

真の福音を宣べるとは-腹をくくる時代-

https://www.youtube.com/watch?v=p8Z73CF-3SU 現代では「キリスト教の会」はちんまりと社会化されて、無害無益なる世のひとつの宗教組織に堕している。「正統」なる看板を掲げて、ぼくのオリジナル標語「エホバ、統一、モルモンとは関係ありませーん」、「あなたの街のお気軽…
M性メンタリティのニッポンとニッポンキ業界 歴史

M性メンタリティのニッポンとニッポンキ業界

もう20年近く、この二つは合わせ鏡であり、ニッポンキ業界にはニッポン社会の病理が凝縮していると述べている。その病理の本質はマゾヒズム、つまり自虐性バイアスだ。GHQによる東京裁判史観はいわずもがなだが、もともと滅私奉公的なメンタリティがこの国民には潜んでいる。高橋氏のこの指摘はまことに興味深い。 h…
裏返しの時代の病理-LGBTQ問題の例- フェイス

裏返しの時代の病理-LGBTQ問題の例-

ニッポンキ業界の主張をまともに相手にするつもりは毛頭ないが、極私的立場を明確にしておく。 聖書が明確に書いてる事の是非は論じる必要はない。例えばLGBTQ。YHWHエロヒムは当初人を男と女に創造された(Gen 1:27)。それが混乱したのはブナイ・ハ・エロヒムが人間の女と混交してからだ(Gen 6:…
無知は恥を知らない大胆である 歴史

無知は恥を知らない大胆である

國交途絶幾星霜/修好再開秋将到/隣人眼温吾人迎/北京空時秋気深 これに対して毛沢東は『楚辞集註』を田中に贈った。その意味はいろいろ解されているが、向こうも対応に困ったと思う。一国の首相が「ちょうちょ、ちょうちょ」レベルの「漢詩」を贈ってきたのだからね。 まことに無知は恥を恥とも感じない罪である。 ち…
再建主義者富井健氏を偲ぶ フェイス

再建主義者富井健氏を偲ぶ

昨年、わが論敵だった再建主義の富井健氏がコロナに罹患、こう発言してそのまま逝かれた((極私的には彼とのやり取りを通していろいろ学ばさせてもらった。聖書という一冊の書物を読んで、真逆の解釈が生じる不可思議な現象も経験した。彼の生き方はそれなりリスペクトしていたことは付記しておく。))。ちょうど一年。 …
私の予言の検証 フェイス

私の予言の検証

もともと私は安倍氏を応援していたことはすでに書いている。が、第一次内閣のある時に見切った。そして2006年と2007年に彼の闇と病みを指摘していることはすでに書いた。 https://www.dr-luke.com/blog/2022/07/31/%e8%87%aa%e6%a5%ad%e8%87%a…
安倍氏暗殺と統一教会問題の底流にあるもの(追記あり) 歴史

安倍氏暗殺と統一教会問題の底流にあるもの(追記あり)

安倍氏については昨年、その末路を予言したが、彼は岸の亡霊をまといつつアイオーンの供え物とされたといえる。私はすでに第一次の時点でこう指摘している: 安倍氏はまさに戦後のニッポンの闇と病みの象徴とされたといえる。 この底流にある岸信介と笹川良一、そしてCIAおよびKCIAによる共勝連合設立、その後ツー…
温泉を楽しんだその後に・・・・ 日記

温泉を楽しんだその後に・・・・

7,8日と箱根の温泉を堪能してまいりました。鄙びた歴史のある宿でしたが、料理は心の籠ったたっぷりなコース。お風呂もグッドでした。 8日午前11:30頃、ぼくたちはちょうど御殿場の岸信介邸にいた。ご存じのとおり安倍晋三氏の祖父である。かrが晩年の17年間を過ごした邸宅だ。 すると次女からLINEが入っ…
何かを選ぶということ@続・最後から二番目の恋 日記

何かを選ぶということ@続・最後から二番目の恋

小泉今日子も芸能生活40年だそうだ。昨晩はBSにて特番があった。その彼女と中井貴一主演のこの番組、鎌倉&江ノ島が舞台のドタバタ劇だが、その中で大人の不器用な恋を描いて、なかなか味がある。ぼくの行きつけのお店なども登場し、シンパシーを覚える。脚本はあの『ビーチボーイズ』の岡田惠和。その中のこのセリフ、…
鎌倉人気に因んで 日記

鎌倉人気に因んで

大河ドラマにより鎌倉が注目されているが、ぼくの好きな場所でもある。この辺りは実に魅力がある。禅を世界に広めた鈴木大拙も、鎌倉円覚寺は今北洪川と釈宗圓に参禅し、「肘、外に曲がらず」と見性した。彼の親友、『絶対矛盾的自己同一』の西田幾多郎も海が見える別荘を持っていた。 両人の墓は松岡山東慶寺にある。実に…
温泉にてつらつらと・・・ 日記

温泉にてつらつらと・・・

FBの徒然草の転載です: つづき:そのナイスなおじさんは奥さんには「出張」とかの名目で出てきたのだろう。成人した娘や息子もいるだろう。人生に余裕ができている。朝食を早くとってすぐに消えた。ゴルフは雨でダメだ。さて、この艶っぽいオーラを醸すお二人はどこへ行かれるのだろう・・・・。ばれないといいけど・・…
裏返しの時代-地獄への道は善により舗装されている 独白

裏返しの時代-地獄への道は善により舗装されている

いよいよアイキャッチ画像のようなファッションがあるようだが、すでに医原病などの用語に象徴される裏返しの時代が到来している。FBの過去ログを紹介する。 その苦しまれている1人が家族の中にいることで、その苦しみが家族全体に及ぶのです。 一時は牧師が推薦する心療内科に牧師同伴で月3回くらい通院し、薬漬けに…
アニマ・アニムスの発見 独白

アニマ・アニムスの発見

最近のメッセでも紹介しているが、体験的なお話を。 つづき:すべからくセルフイメージとリアルセルフの乖離は葛藤を生む。性同一性障害などはその典型。ぼくも最近、ようやくユングの言う自分の中のアニマ(女性性)を認め、いたわることができるようになった。思い起こすと高校は男子校、男ばかりの雰囲気は正直怖かった…
エニフェア族・サムフェア族・ノーフェア族 独白

エニフェア族・サムフェア族・ノーフェア族

FBとTwitterで紹介したが、この記事は面白い。 https://sn-jp.com/archives/69520 人は今、三種類に分けられるらしい。エニフェア族(カネがあってどこでも生きられる人=グローバリスト)、サムフェア族(特定の場でしか生きられない人=ナショナリスト)、そしてノーフェア族…
『論理哲学論考』から見た受肉の奥義-御子はYHWHのフェイスである- フェイス

『論理哲学論考』から見た受肉の奥義-御子はYHWHのフェイスである-

ヴィドゲンシュタインの結論は「語り得ぬことは沈黙すべきである」だった。ゆえにYHWHのサブスタンスそのものであるロゴスがこの五感の領域に出現する(エビデンス)必要があったのだ。すなわち御子はYHWHエロヒムのフェイスである。 今、フェイスとは願われるサブスタンス、観測されていないことのエビデンスであ…
時の移ろいは・・・・クロノスとカイノスの間で フェイス

時の移ろいは・・・・クロノスとカイノスの間で

石原裕次郎の『みんな誰かを愛してる』の出だし-時の移ろいは悲しみを忘却の彼方へと連れていく・・・なかなかシブイ😎 2021年も終わりに向かっている。まことに時(クロノス)の流れは速いと感じる昨今ではある。ひたすら青春のエネルギーをもてあまし、浪費していたあの焦燥の日々。青春の蹉跌で渇…
主の主権と我らの応答 フェイス

主の主権と我らの応答

神の選びと人の自由意志の関係はいわゆる「カルバンVSアルミニウス論争」として知られているが、われわれサイエンティストから観るとナンセンスであることをすでに何度も指摘している。そもそも自由意志なるものが幻想であることも(☞参照)。われわれは聖霊のプロンプトに応じただけなのだ。 アダム系人類 キリスト系…