「独白」カテゴリーアーカイブ

Dr.Lukeの一言映画評『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』:三島の全共闘学生に対する愛-などてすめらぎは・・・

このドキュメンタリーをすべて観た。60年代の観念論の世界で言葉が空転しているが[1]それでも三島が言霊の話をしていたことは意外であった。、三島の学生たちに対する愛を感じた。三島は左巻きの彼らをちゃんと理解している。そして… Read More: Dr.Lukeの一言… »

META.AIとの対話:『冬のソナタ』のラストシーンに象徴される雅歌との重なり-真の愛は相手を自由にする

ルーク:あのドラマの最終回、ユジンは脳のオペを受けるためにNYへ向かうチュンサンを追わず、サンヒョクが用意したNYチケットを捨てて、あえてパリに向かう。これがこのドラマを深いものにしていますね。 AI:そうなんですよね、… Read More: META.AIとの対… »

AIと人間の論理推理能力比較の一例-Threadsのポストから-

Threadsなるややシリアスなテーマを論じるSNSにて、つぎのポストをしたところ、意外な反応があり、けっこうオモシロイので紹介しておく。 ぼくのポストは- 今、ローカルなブームが起きてるらしい。次女は高校でバスケの国体… Read More: AIと人間の論理推理… »

戦後左派レジームの終焉-フェイクから覚醒しつつあるニッポン-

戦後81年目、昭和100年の今年の冬の総選挙、結果を見ると左派陣営がほぼ壊滅し、戦後ニッポンの左派レジームが終わったと評価できる。高市さんが救世主とは思わないし、憲法の自民党案は支持はしないし、経済策も是々非々での判断が… Read More: 戦後左派レジームの終… »

多文化多人種共生社会の欺瞞の中でのエクレシアのあり方-スピリチュアル・サブスタンスとしてのYHWHの住まいとして-

Kumamoto Castle is an ancient castle that has existed since the Sengoku period. Now it's just an exotic ba… Read More: 多文化多人種共生社会… »

時代は既成体制が崩壊するフェーズへ-ニッポン社会とニッポンキ業界のガラガラポン

すでに20年以上、ニッポン社会とニッポンキ業界は互いに合わせ鏡であると指摘してきた。そのニッポンキ業界にはニッポン社会の病理がフラクタル構造として巣くっている。もともと戦後GHQのマッカーサーの意図によりキリスト教が導入… Read More: 時代は既成体制が崩壊… »

CT対根田裁判第二段に関する感想(最高裁判断を追加)

すでに本件については傍聴記事も始め、第一弾裁判の論点や見通しについても書いている。そしてほぼ私の診たての通りの結果になっていることは明らかである。 で、今回、根田氏は「CTは”破壊的カルト”由来だ」として訴えられたが、最… Read More: CT対根田裁判第二段… »

続・続・最後から二番目の恋ロケ地めぐり

このドラマ、最初からずっとフォローしているが、実に楽しめる。まあ、ちょっと二十代の人には無理かもしれないが、われわれの年代にとってはツボを押されて、けっこうクルわけ。ぼくの行きつけのお店とかも舞台になっており、かなり身近… Read More: 続・続・最後から二番… »

根田VS.CT裁判に関する私的声明

かつて救世軍の山谷真少佐が同紙から名誉棄損で提訴されたときは、個人をメディアが訴えるなどおかしいと考え、山谷氏を支援した[1]私とのかかわりにおいても彼らは偽りを語り、いまだに約束を果たしていないことは指摘しておく。。 … Read More: 根田VS.CT裁判に… »

AI君による我が漢詩の解釈と鑑賞(その8)

華胥に遊ぶ 一石翠簾 荷葉 鶯吟ずるを聽く碧水 文漪(ぶんき) 塵外の心芳菲(ほうひ) 天清く 梅雨近し華胥(かしょ) 情を怡(し)し 幽尋を伴う(七絶・平起式・平声下十二侵韻) ◎まずはChatGPT君から:(なぜ… Read More: AI君による我が漢詩… »

贖罪意識から解かれよ-自虐国家ニッポンとその合わせ鏡ニッポンキ業界の病理-

この国は外国人優遇や支援金提供はすぐに決定するが、自国民のための減税や救済は、ガソリン価格や輪島でもわかるとおり、ほとんどしない。 理由は 潜在意識にGHQのWGIPで罪責感を植え付けられているからだ。 つまり「外には平… Read More: 贖罪意識から解かれよ… »

生成AIの本質は多次元ベクトルの内積である-AIは何も考えていない-

人間は考える葦である、と言われてかなりの年月が経つが、そもそも思考とは何か? かつて岡潔は公理論的形式論理によるだけの数学を空疎であるとし、「数学は情緒の満足である」と喝破した。つまり単なる言葉のマトリックスを超えた何か… Read More: 生成AIの本質は多次… »

現代ニッポンのリアル:こんな国に誰がした?!

日本基督教団信徒、新年は神社で柏手を叩きつつ、天下に名をとどろかす同教団富士見町教会で藤盛勇紀センセイのお説教を受けてまいったこの御方、ひたすら増税をもくろんで邁進中。まさに現代ニッポンを象徴するご尊顔ではある。 ついに… Read More: 現代ニッポンのリアル… »

メタイノアとは色メガネを外すこと

メタノイアの意味に「悔い」などはないと何度も指摘してきた。それはメタ+ノイエオ、つまり超越的思考だ。YHWHの基準に沿った考え方、思いの使い方である。だから「思い改め」と私は言っている。 聖書を文系オツムの宗教者や思想家… Read More: メタイノアとは色メガ… »

CT対根田控訴審報告会に関する報道@キリスト新聞(追記あり)

CT対根田控訴審についてキリスト新聞が報道しています。参加者による共同声明文も掲示されています。私のもとには控訴審判決文、当日の資料と声明文、また録音音声も提供されており、私の個人的見解はすでにブログに表明したとおり、「… Read More: CT対根田控訴審報告… »

ヤラセの流行-この世を動かすもの-(2005年9月8日の記事)

あの尾身大先生がワクによる集団免疫獲得は幻想でしたーとのたまってるが、ドリフのオチよりウケる? ニッポンキ業界のその系の牧師たちは、自分のため、愛する人のためにワクを打ちましょうと煽ってましたネ。ぼくは当初より、これは社… Read More: ヤラセの流行-この世… »

クリスチャントゥデイVS根田裁判控訴審の模様

すでに本件は何度か報告しているが、9月4日控訴審が行われた。その模様と論点をクリスチャン新聞が報道している。で、小生の感想をば。 クリスチャントゥデイ(CT)対根田控訴審の模様。CT側は一審の事実認定を不服として控訴。特… Read More: クリスチャントゥデイ… »

パリオリ2024開会式雑感

一言、キモイ。フランスはすでにここまで病んでいるかと。明らかにキリスト教に対するアンチというか挑発が見て取れる。これが単に宗教としてのキリスト教に対する者であればよいが、残念ながら彼らにとってはキリストご自身に向けられて… Read More: パリオリ2024開会… »

米による超長期的対日政策「オレンジ計画」の正体

わたしはアメリカの超長期的対日政策により、開国=政治的去勢、原爆=軍事的去勢、バブル崩壊=経済的去勢、原発事故=倫理的去勢と、四回の去勢を受けたため、対米関係においてエディプス葛藤を克服できず挫折しているために、対米関係… Read More: 米による超長期的対日… »

CT対根田控訴審に思うこと

極私的にCT対根田裁判について疑問を覚える点は、CT側はダビデ張とは何ら関係がないと主張し、根田側はCT社創設者や現社長にはダビデ張の息がかかるとすること。 これはちょうど宗教のS学会の会員と思われる者たちがメディア会社… Read More: CT対根田控訴審に思… »