カテゴリー: 独白

独白

聖霊は風のように赴くままに吹く-風に乗る-

続き: かくして自己のメンツに拘りつつ頑なに自分を主張する人はあまり幸いな地上の去り方をしていない。握りしめるといのちを失う。何も持たずフリーハンドで生きること。 聖霊は風のように赴くままに吹く。何かに拘泥することはその …

独白, 異見, 社会, 科学

コロナは生物兵器の可能性

新型コロナは人工生物兵器の配列であるが、これを見せて、この配列の一部を作るワクチンを体に入れるのが良いというのは何故ですかと聞くのが良い。 何故生物兵器の配列を体に入れるのが医療なの? https://t.co/IgjC …

日記, 独白

生と死の分岐点はなんだろう?

あの日、ぼくはこの現場の1キロほどのところにいた。誘導員に車を止められて、三島に迂回せよと指示を受けたのだが、その時はまだこんな状況とはまったく知らなかった。が、この時にすでに何名もの方々の命が奪われていたのだ。 かつて …

独白, 科学

従来型コロナワクチンに期待

mRNAワクチンは、要するにコロナのスパイクたんぱくを自らの細胞内で合成し、それに対する抗体を作るわけだ。問題はRNAが逆転写酵素によりDNAに組み込まれるリスクがあること。しかもDNAのどの部位に組み込まれるかが不明な …

フェイス, 独白, 社会

性質と働き-余剰価値で生きる-

今回、おかしな言動をとってしまったテニスの大阪なおみが自身の鬱病をカミングアウトした(☞彼女のコメント)。またフィギュアの長洲未来が同じく鬱と適応障害であったと。 大坂なおみ選手が全仏オープン棄権、うつ病告白 14歳で背 …

フェイス, 独白, 社会

性質と働き-深田恭子と藤田朋子の場合

このふたり、今回、実に対照的な転機を迎えている。 深田恭子の適応障害が決して他人事ではない理由 藤田朋子が結婚して変わったこと「お芝居をしなくても生きていける」 深田恭子はややアブナイ役柄を実にかる~くこなしているかのよ …

独白

高見順の言葉-性質と働き-

これ、今回の宿に転向作家高見順が結核療養のために滞在したときに描いたもの。彼の言葉はなかなか深い。 彼はバリバリの左から警察の圧力に屈して転向。芥川賞候補にもなったが、晩年は食道ガンで死の恐れに取り憑かれ、禅に傾倒。要す …

歴史, 独白, 社会

つらつらとおほへばとほくへ・・・・

最近はFBでの活動が多くてこちらはご無沙汰しております。で、FBのポストに手を加えて転載しておきます。 朝の肌を刺す冷たさの中のジョッグはなんともカ☆イ☆カ☆ン。最近森の外をランしているが、わが家の周辺は起伏が激しく、下 …

映画, 独白

Dr.Lukeの一言映画評:「鬼滅の刃」無限列車編

あのタイタニックを超えるとかで、ちょっと観てまいりました。 第一印象は、疲れた~。要するに闇の勢力が超自然的な再生力を駆使して、無力な人間に攻撃する。人間はその不条理の中で「鬼になれ」との誘惑に打ち勝つも、肉体は滅ぼされ …

書籍, 歴史, 独白

三国志:歴史に if はなく、学問に解はない

主はエサウを憎みヤコブを愛した(ロマ9:13)。ヤコブ、まさに狡猾さの極みの男。なぜだ? 三国志でも天は劉備ではなく曹操を選んだ。彼ら亡き後、諸葛亮の計略により胡盧谷で火に囲まれる司馬懿、亮が「司馬懿は炎の中で死を免れぬ …

歴史, 独白, 社会

このままだと共同幻想を喪失した国の終焉が近い

現憲法以下、財政法にしても、日銀法にしても、戦後の日本を弱体化するシカケがあることは否定できない。財務官僚も法律に忠実なだけなのだ。国民はまったく知らずに、働けど働けどわが暮らし楽にならず。で、ダメ出しの最後は二千万貯め …

漢詩, 独白

本日は藤村操の命日でした(追記あり)

巌頭之感悠々たる哉天壤、遼々たる哉古今、五尺の小躯を以て此大をはからむとす。ホレーショの哲學竟に何等のオーソリチィーを價するものぞ。萬有の眞相は唯だ一言にして悉す、曰く、「不可解」。我この恨を懐いて煩悶、終に死を決するに …